鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
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普通列車や快速とは異なり、乗車券とは別に特急券が必要になる特急列車。ところがJRの場合、例外的に特急券不要で乗車可能な特例区間が全国に5区間、設けられているのをご存じだろうか。北海道のJR石勝線の新夕張~新得は89.6キロと、特例区間の中で...
記事全文を読む→年末年始の休みには特に予定もなく、時間だけを持て余している。そんな時に意外とハマるのが、JRの「大回り乗車」だ。これはJRの近郊区間エリアの中で使える乗り方のひとつ。出発駅と到着駅がこのエリアに入っていれば、必ずしも最も近いルートを通らなく...
記事全文を読む→駅のホームでの列車撮影行為をめぐるトラブルは、いわゆる「撮り鉄」問題として、これまで何度も取り上げられてきた。迷惑行為や危険行為が社会問題化し、鉄道各社が注意喚起を繰り返してきたことは、すでに広く知られている。こうした状況を受けて、JR東日...
記事全文を読む→長年「わかりにくい」と批判されてきたJR各社のインターネット予約システムに、ようやく変化の兆しが見えてきた。JR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州の4社は共同会見を開き、現在バラバラに運用されている予約サービスを連携させ、2026年度以...
記事全文を読む→秋の風が少し冷たさを帯びる頃、鉄道好きの間で毎年話題になる切符がある。「秋の乗り放題パス」だ。JR全線の普通・快速列車に3日間乗り放題で、全国どこへでも自由に旅ができる。2025年版は9月12日から10月17日まで発売され、利用期間は10月...
記事全文を読む→秋の紅葉、温泉、北の味覚…。そんな旅情を一枚の切符で実現できるのが「大人の休日パス スペシャル」だ。対象は50歳以上の大人の休日倶楽部会員に限られ、連続5日間にわたり、新幹線や特急を含むJR東日本・JR北海道の列車を自由に乗り継げる。価格は...
記事全文を読む→「またしてもネタはなかった。これからどうしたらいいのか…」鉄道ファンのそんな嘆きが上がったのは、先ごろJR東日本が発表した「秋の臨時列車」に対してである。JR東日本は春、夏、秋、冬の年4回に分けて、臨時列車を運行している。その発表は鉄道ファ...
記事全文を読む→かつて首都圏をはじめ、全国各地で運行していたJRの「ホームライナー」。混雑する朝晩の時間帯でも確実に座れるため、定期券や乗車券とは別に乗車整理券が必要でも常に高い乗車率を誇り、実際に利用したことのある者も多いだろう。ところが、次々と運行が廃...
記事全文を読む→JRの人気企画乗車券「青春18きっぷ」が大きな転換期を迎えている。読売新聞オンラインによれば、2024年度の販売枚数は約41万枚と、前年の62万枚から3割以上も減少したという。年間売上はコロナ禍前の約80億円から、今年度は20億円前後にまで...
記事全文を読む→日本では車両数の多い都市部のJR、私鉄各線を中心に「弱冷房車」が導入されている。通常の車両で冷房が利きすぎて寒いと感じる女性客などに好評だ。しかし、反対に冷房がガンガンに利いた「強冷房車」は存在しない。それが導入されているのが、お隣の中国。...
記事全文を読む→使用時のルールが変わり、利便性が下がったことで利用者からそっぽを向かれてしまった「青春18きっぷ」。今夏も発売されるが、どれだけの人が利用するのかは疑問だ。もはやJR各社は、こんなものを発売したくないのかもしれない。そう思われる理由を、鉄道...
記事全文を読む→今年も無事に「青春18きっぷ」の夏季版が発売されると、JRグループから発表された。「無事に」というのは、昨年は夏季版の販売発表が例年よりも遅れたことで「発売されないのではないか」との声が上がったからだ。当然ながら、今年の販売にも懸念が生じて...
記事全文を読む→JR東日本が勤務体制や賃金制度といった会社の体制を、今年7月1日に大きく変えると発表した。最も大きな変更は事業運営体制で、これまでの「第一線の職場」と「本部・支社」「本社」という三層構造から「第一線の職場と本部・支社を融合した事業本部」と「...
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