国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→読売新聞号外「石破総理退陣へ」は誤報ではなかったという櫻井よしこの「証言」と「みじめな結末」
7月23日午後1時に東京や大阪で配られた「石破総理退陣へ」との見出しが躍る「読売新聞」号外と、その後、記者団に「一部にそのような報道がございますが、私はそのような発言をしたことは一度もございません」と否定した石破茂首相。いったい、どちらが正しいのか。
石破首相は7月23日午後2時から約1時間20分続いた歴代首相との会合においても「出処進退については話していない」と否定した。ところがジャーナリストの櫻井よしこ氏は自身のネット番組「言論テレビ」で、会談後に岸田文雄前首相から直接聞いた話として、進退問題についてのやり取りがあったと伝えた。それでも石破首相は、退陣を否定し続けた。
8月末には進退を判断する、との石破サイドの見解を、そのまま報じた社もあった。もっとも、8月末まで判断を延ばせば、自民党内の「石破おろし」は激化し、事実上、引きずり降ろされる「みじめな結末」を迎えるのは目に見えている。
そのようなことがわからず、石破サイドの言い分を垂れ流すメディアもメディアであるが、「元凶」は石破首相にある。7月20日の参院選開票当日、目標とする50議席に到達しなかったことで潔く退陣表明をしていれば、現在のような混乱状況には陥らなかった。
7月28日には両院議員懇談会が予定されており、それまでに退陣表明をしなければ党内が分裂状態になる…岸田氏や麻生太郎元首相はそれを危惧していると、石破首相に伝えた。石破首相もそのことはわかっているのだが、レームダック状態にはなりたくないため、かたくなに退陣を否定しているだけのことだ。
つまり、いくら石破首相が否定しようとも、読売新聞報道は正しかったということになる。
(大嶋和人/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→
