30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→読売新聞号外「石破総理退陣へ」は誤報ではなかったという櫻井よしこの「証言」と「みじめな結末」
7月23日午後1時に東京や大阪で配られた「石破総理退陣へ」との見出しが躍る「読売新聞」号外と、その後、記者団に「一部にそのような報道がございますが、私はそのような発言をしたことは一度もございません」と否定した石破茂首相。いったい、どちらが正しいのか。
石破首相は7月23日午後2時から約1時間20分続いた歴代首相との会合においても「出処進退については話していない」と否定した。ところがジャーナリストの櫻井よしこ氏は自身のネット番組「言論テレビ」で、会談後に岸田文雄前首相から直接聞いた話として、進退問題についてのやり取りがあったと伝えた。それでも石破首相は、退陣を否定し続けた。
8月末には進退を判断する、との石破サイドの見解を、そのまま報じた社もあった。もっとも、8月末まで判断を延ばせば、自民党内の「石破おろし」は激化し、事実上、引きずり降ろされる「みじめな結末」を迎えるのは目に見えている。
そのようなことがわからず、石破サイドの言い分を垂れ流すメディアもメディアであるが、「元凶」は石破首相にある。7月20日の参院選開票当日、目標とする50議席に到達しなかったことで潔く退陣表明をしていれば、現在のような混乱状況には陥らなかった。
7月28日には両院議員懇談会が予定されており、それまでに退陣表明をしなければ党内が分裂状態になる…岸田氏や麻生太郎元首相はそれを危惧していると、石破首相に伝えた。石破首相もそのことはわかっているのだが、レームダック状態にはなりたくないため、かたくなに退陣を否定しているだけのことだ。
つまり、いくら石破首相が否定しようとも、読売新聞報道は正しかったということになる。
(大嶋和人/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→
