止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<夏ウツ>日照時間の長さが睡眠不足と関係!?
急激な気温上昇で体がだるい、何となく気持ちが落ち込む─。もしかしたら「夏ウツ」かもしれない。
ウツは季節を問わず1年を通して発症する。冬や春に発症する場合、過眠や過食を伴うことが多いが、夏ウツは不眠や食欲減退が現れることが特徴だ。加えて、不安、焦燥感などメンタル面の不調を伴うことも多い。
夏ウツの主な原因は猛烈な暑さだ。近年の夏は、1日の最高気温が35~40度を超える酷暑日を記録することが多い。この夏の強い日差しは、体に負担をかけるため体調不良やストレスにつながり、夏ウツを発症しやすくなるのだ。
日照時間も関係している。夏は日照時間が延びて、活動時間が増えるため就寝時間が遅れ、睡眠不足になりやすい。睡眠不足は、ウツの症状である気分の落ち込みや意欲低下、不安などを悪化させるおそれがあるのだ。
一番の対策は暑さを避けることだ。屋外で長時間過ごさないように注意し、日差しの強い日中の外出は控えることがポイントだ。ウツ対策には、日の光を浴びることも重要とされているが、夏の強い日差しを長時間浴びるのは、疲労感を増加させるなどかえって逆効果になりやすい。
規則正しい生活を送ることも重要だ。肉類や魚介類、豆類、卵、乳製品などのタンパク質や、野菜や果物などのビタミンを積極的に摂り、質のよい睡眠の確保なども、体と気持ちに負荷をかけないことにつながる。
他にも、自律神経のバランスを整えるために、ウォーキングやジョギング、ストレッチなどの「有酸素運動を行うこと」もオススメだ。熱中症や夏バテとともに夏ウツにも気をつけて夏を満喫しよう。
田幸和歌子(たこう・わかこ):医療ライター、1973年、長野県生まれ。出版社、広告制作会社を経てフリーに。夕刊フジなどで健康・医療関係の取材・執筆を行うほか、エンタメ系記事の執筆も多数。主な著書に「大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた」(太田出版)など。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→

