日本中の視線が注がれた大谷翔平のバットは、湿っていた。オリックスとの強化試合に侍ジャパンの「2番・DH」として先発出場したが、3打数無安打で途中交代。3月5日のWBC本番前にまだあと1試合、3月3日の阪神との強化試合を残すが、大谷の調子はど...
記事全文を読む→【大相撲名古屋場所の楽しみ方】相手力士が上体を起こせない「ウクライナの怪人」安青錦の「ものすごい体幹の強さ」
大相撲名古屋場所4日目は、両横綱が敗れる大波乱。豊昇龍は5日目から休場となった。これで横綱在位3場所で2度目の休場である。
こん場所、筆者が特に注目している力士に、関脇・霧島と東前頭筆頭の安青錦がいる。4日目の安青錦は関脇・若隆景を相手に、低い体勢から突っ張りで圧倒し、3勝1敗とした。初土俵からわずか12場所で横綱を倒している安青錦は、今度は大関を目指す若隆景を撃破たことになる。
安青錦は本名をダニーロ・ヤブグシシンといい、現在21歳だ。2019年、関西で開かれた世界相撲選手権大会ジュニアの部に出場するため、来日した。
「182センチ138キロ。数字だけ見たら、とても強いようには思えません。ただ、彼は体幹がものすごく強い。低い体勢で出られたら、相手力士は上体を起こすことができません」(相撲ライター)
それがことに体幹の強さで知られる若隆景を圧倒したのだ。名古屋場所は初日に大関・琴桜を、3日目には横綱・豊昇龍を下している。「ウクライナの怪人」の快進撃はどこまで続くか。
(蓮見茂)
アサ芸チョイス
毎晩、家族でテレビを囲む。その画面の向こうで、こちらも「見られている」かもしれない。そんな話が近年、じわじわと広がっている。「盗聴装置が仕込まれている」「スパイ機器だ」……。SNSに流れる過激な言葉をそのまま受け取る必要はない。だが「スマー...
記事全文を読む→3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→
