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記事全文を読む→国分太一「鉄腕DASH」降板の裏で番組幹部がひっそりと「処分」されていた「スタッフの納得度」
6月20日に日本テレビがアイドルグループ・TOKIOの国分太一に「コンプライアンス違反」があったとして、レギュラー番組
国分太一のコンプライアンス違反により、TOKIOは解散。株式会社TOKIOも廃業を決めた。そして国分が降板した「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)の関係者がひっそりと処分されていたと、「デイリー新潮」が報じている。
「DASH」自体は何事もなかったかのように放送されているが、元TOKIOの城島茂と松岡昌宏は出演せず。代わってSTARTO ENTERTAINMENTの後輩たちが穴を埋めている。それでも国分の降板後は3週間連続で、視聴率が民放キー局の同時間帯ではトップとなる9%台をキープした。
「番組のタイトルにグループ名前のTOKIOが入っていなかったことで番組の継続は決定しましたが、国分のマイナスイメージを払拭するため、城島と松岡はしばらく出番がなさそう。2人の後輩を出演させることにより、新たなファン層を開拓できるので、番組側にとってもメリットがある」(日本テレビ関係者)
しかし「デイリー新潮」によると、6月1日付で「DASH」のチーフプロデューサー(CP)が、制作局からコンテンツ戦略本部事業局ミュージック&アーティストセンター部長へ異動。これは国分問題を受けての事実上の更迭であり、後任CPには中継ぎとみられる前アナウンス部長が就任したというのだ。
「ほとぼりが冷めるまでの一時的な更迭だ、という見方もある。とりあえず、これで処分を済ませたということにするのでは。とはいえ、前CPは巻き添えを食らってしまいましたね」(前出・日本テレビ関係者)
この処分に納得がいかない「DASH」のスタッフは、少なからずいるはずだ。
(高木光一)
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