Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→抑え失敗のマルティネスより「本塁打の泉口友汰」を叱責した巨人・阿部慎之助の姿によぎる「秋広優人を潰した前例」
歓喜と落胆が一夜に交錯した、福島・あづま球場。8回裏、泉口友汰が放った右翼席へのソロ弾で巨人は2-0とリードを奪い、スタンドは一気に沸いた。
しかし迎えた9回表の二死、守護神マルティネスの浮いた142キロのスプリットを中日・細川成也にとらえられ、痛恨の逆転3ランを許してしまう。最終スコアは3-2。マウンドを降りたマルティネスは頭を抱え込み、ベンチに戻って呆然とグラウンドを見つめる姿が、敗北の重みを雄弁に物語っていた。
この7月9日の激戦後、7月3日の阪神戦に続いてKOされたマルティネスに対し、巨人の阿部慎之助監督はかばう言葉を口にした。
「もうしょうがないね。マルティネスで勝つか負けるかですから」
ところがなぜか、ホームランを放った泉口の評価は厳しかった。
「あの満塁2回ね、泉口が凡退しているからね。まあ糧にして、次は打てるように頑張ってほしいですね」
5回と9回の打席で巡ってきた絶好のチャンスで、凡退したことを指したものである。
巨人打線は丸佳浩、坂本勇人、甲斐拓也らが無安打に終わる中、得点に直結したのは泉口と荒巻悠の一発だけだった。結果を残した若手の一打が勝利の望みをつないだにもかかわらず、その泉口に苦言を呈する阿部監督の意図は何なのか。
ここで脳裏をよぎるのは「若手叩きは秋広優人みたいに、選手を潰すのではないか」という「過去の事例」だ。
泉口は開幕こそ2軍スタートだったが、4月中旬以降は遊撃のレギュラーに定着し、球宴初出場も決定した。その期待の若手が放った一打は、前節の広島戦での無安打を払拭する、価値あるもの。にもかかわらず、監督から批判を浴びせられた泉口の胸中は…。
指揮官の檄を跳ね返し、若き遊撃手が新たなステージへと羽ばたくことはできるか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→
