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記事全文を読む→制作費は数十億円規模「ダウンタウンチャンネル」に「加入者激増」確実な「超目玉コンテンツ」があった
一昨年から活動を休止していたダウンタウン・松本人志がいよいよ、表舞台に帰ってくる。吉本興業は公式サイトで、新たな配信サービス「ダウンタウンチャンネル(仮称)」を11月1日から開始すると発表した。
有料のサブスク方式を採用し、パソコン、スマートフォン、テレビで視聴でき、ユーザー参加型の機能を取り入れるという。
昨年末のインタビュー記事で、松本自身が構想を明かしていた同サービスの正式発表に、ファンからは期待の声が高まっている。吉本興業関係者は、
「当初想定していたものよりも、圧倒的に大規模なサービスになります。インタビューで松本は『春あたりにスタートしたい』と語っていましたが、結果的に半年ほど開始がずれ込んだ。ダウンタウンが出演する独自のプラットフォームを作るだけなら春に間に合ったのですが、社内では『せっかくやるなら、地上波テレビ以上のものにすべき』との意見が強まりました。AmazonプライムビデオやNetflixなど、外資系動画配信サービスと渡り合うべく、国内外の企業と時間をかけて交渉し、数十億円規模の制作費をファンドで調達することとなりました」
まさしく「究極のお笑いプラットフォーム」を目指しての始動となる。ダウンタウンによる新番組のほか、新たな賞レース開催、過去に放送された番組のアーカイブ化の予定もあるといい、
「加入者の激増が見込める『超目玉コンテンツ』が、企画として動いています。2020年まで大晦日に放送されていた『笑ってはいけない』シリーズの再開です。ネックとなっている膨大な制作費は、ファンド形式なら補える。実現すれば間違いなく、キラーコンテンツとなるでしょう」(前出・吉本興業関係者)
全てがうまくいけば、ダウンタウンにも吉本興業にも、ウハウハな未来が待っている。
(山倉卓)
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