大相撲は初場所(1月11日初日・東京両国国技館)から大荒れの予感。一強時代到来かと思われた横綱・大の里に、暗雲が垂れ込めているからだ。2025年は3度の優勝で、年間71勝を達成。日本出身横綱としては1997年の貴乃花以来となる、年間70勝到...
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早くも将来の「有望株」の争奪戦がスタートしている。11月30日に開催された「全日本相撲選手権大会」。高校、大学、社会人の枠を超えた「アマチュア横綱」を決める戦いに熱視線を向ける男たちがいた。大相撲の親方衆である。角界関係者が解説する。「ざっ...
記事全文を読む→角界きっての危機管理能力で弟子たちを関取に導けるか。11月27日に日本相撲協会は、来年の大相撲初場所後に常盤山部屋を部屋付き親方の湊川親方(元大関・貴景勝)に継承することを承認。部屋の名前も「湊川部屋」と名称変更となる。来年3月に定年を迎え...
記事全文を読む→部屋選びが奏功したようだ。大相撲九州場所で幕下優勝を果たした一意(かずま)。幕下十五枚目ながら7勝0敗の全勝で十両昇進を決めたのだ。四股名の読み方が難しいが、日本大学相撲部時代には本名の川渕一意で知られた存在だった。スポーツ紙デスクが解説す...
記事全文を読む→大相撲九州場所の幕内下位で苦戦を強いられているのが佐田の海だ。12日目を終えて3勝9敗と大きく負け越し。来場所の十両陥落が確実視されているのだ。「西前頭十六枚目」でスタートした今場所は初日に千代翔馬に敗北。その翌日こそ湘南乃海に勝利するも、...
記事全文を読む→「若乃花 VS 曙」大相撲1月場所/1997年1月25日3代目横綱・若乃花は、デビュー時の1988年3月場所から93年3月場所まで若花田を名乗り、新関脇となった93年5月場所から大関在位7場所目の94年9月場所までは若ノ花をしこ名とした。若...
記事全文を読む→角界のホープが力士人生を左右しかねない大ケガを負った。11月12日から大相撲九州場所を休場している十両・三田である。前日の十両・輝との取組による故障で、「右膝前十字靭帯(みぎひざぜんじゅうじじんたい)損傷で約3カ月の休養を要する」という診断...
記事全文を読む→角界のモンゴル人有望株が次から次にデビューを控えている。中でも、すでに「将来の三役は確実」と言われるのが大相撲九州場所(11月9日初日)で初土俵を迎えるオチルサイハンだ。2021年に相撲留学していた神奈川県旭丘高校を卒業後に伊勢ヶ濱部屋に入...
記事全文を読む→高市早苗氏は日本憲政史上初の女性首相ということでいろいろと取り沙汰されるが、スポーツ界で最も影響が出そうなのは大相撲だろう。幕内最高優勝の力士には、内閣総理大臣から土俵上で総理大臣杯を手渡されるのが恒例だ。首相は公務多忙のため代理人が土俵に...
記事全文を読む→34年ぶりの大相撲ロンドン公演は大盛況のうちに10月19日に千秋楽を迎え、結びの一番は豊昇龍が大の里との横綱対決に勝利。5戦全勝で優勝した。力士の買い物風景がテレビに映し出されるなど、力士たちは充実した日々を過ごしているように見えたのだが、...
記事全文を読む→角界には「大卒の力士は大成しない」という定説があった。それを打ち破ったのが、「黄金の左」で一時代を築いた輪島(享年70)である。実に14度の優勝を誇りながら、十数億の借金を背負い、「年寄名跡」を担保にするという前代未聞のスキャンダルを起こし...
記事全文を読む→34年ぶりとなる大相撲ロンドン公演が、現地で“社会現象級”の盛り上がりを見せている。10月19日までの5日間、英国の音楽の殿堂「ロイヤル・アルバート・ホール」で開催された公演は、約2万7000枚のチケットがすべて完売。会場は連日...
記事全文を読む→10月15日に大相撲の英国ロンドン公演がスタートした。34年ぶりのロンドン公演のために約5400席用意したロイヤル・アルバート・ホールは満員御礼。19日まで5日間に渡ってて幕内力士の取組や土俵入りなどが披露される。前回横綱として参加した八角...
記事全文を読む→大相撲秋場所は横綱・大の里が2場所ぶり、通算5度目の優勝を飾った。本割では豊昇龍に敗れたため、横綱同士による16年ぶりの優勝決定戦にもつれ込み、館内は大いに沸いた。さらに勝負には物言いもつくなど白熱の展開。激闘を制した大の里は「師匠(二所ノ...
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