新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→千鳥をフジテレビから追い出すぞ!「出禁にするだろうね」でまずは「すぽると!」をバカリズムに差し替え
お笑い芸人で脚本家のバカリズムが4月から、スポーツニュース番組「すぽると!」(フジテレビ系)にレギュラー出演することが分かった。「すぽると!」ブランドが復活して3年が経過する中で、これまで芸人枠として出演していたのは千鳥だった。
「番組当初から、2人は多忙の中でも積極的にロケに出向いて、選手や関係者を取材していました。千鳥と会いたいために取材を受けるアスリートも多かった。対応力がズバ抜けているので、言語化が苦手なアスリートのフォローが上手く、現場スタッフは重宝していましたね」(フジテレビ関係者)
これに水を差したのが、昨年秋のフジテレビ番組「降板騒動」だった。
「ダウンタウン・松本人志が立ち上げた番組の留守を預かる形で、2人は『酒のツマミになる話』にMCとして出演。ハロウィンのタイミングだった昨年10月に、番組内で松本の仮装をして収録したところ、オンエア直前になって局上層部が問題視して、お蔵入りになりました。この決定に千鳥と吉本興業は大激怒。すぐさま降板、番組打ち切りの申し入れをした。吉本興業が制作協力している番組とあって局側も認めざるをえず、番組は12月で終了。この頃から局内では『ウチは千鳥を出禁にするだろうね』との噂が流れていました。その前段階として番組を体よく『卒業』させて、お台場から追い出すわけです」(前出・フジテレビ関係者)
コンプライアンス順守のためなら、なりふり構わず人気もタレントでも切る。フジテレビの余裕のなさがまたひとつ、露呈する形となった。
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