30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→開設から半年「ダウンタウン+」本当の加入者数と浜田雅功の「本格参戦」問題
ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。
テレビ朝日の特番「芸能人格付けチェック」でMCの浜田と10年以上もタッグを組むフリーアナ、ヒロド歩美も出演。ゲストの関係者、指導者、仲間、ライバルなどへの聞き込みを担当する。
現在、浜田は「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)、「水曜日のダウンタウン」、「プレバト!!」(TBS系)、「ジャンクSPORTS」(フジテレビ系)など、計6本の地上波レギュラー番組を持つ。
一方、コンビとしては、昨年11月に所属の吉本興業主導で、コンビの独自コンテンツを有料配信する「ダウンタウン+」を開設。まもなく開設から半年となるが、現在までのオリジナルコンテンツは、松本が出演するものばかりだ。
浜田のコンテンツはというと、昨年9月まで放送されていた深夜バラエティー「浜ちゃんが!」(読売テレビ)、2001年の主演のドラマ「明日があるさ」(日本テレビ系)など、過去のものに限られている。
当初から配信サービスには乗り気じゃなかった!?
芸能記者が言う。
「オリジナルコンテンツは週に2回の配信ですが、そのためには収録時間が必要。ところが浜田はなかなか、スケジュールに空きがない。にもかかわらず、レギュラー番組を1本増やしました。長年、地上波テレビで活躍しているだけに、こだわりがあるようです。松本の地上波復帰が難しい中、浜田は当初から、あまり配信サービスに乗り気ではなかったようです」
現在、「ガキ使」の過去映像は配信されているものの、伝説的な人気コント番組「ダウンタウンのごっつええ感じ」など、フジテレビの過去番組の配信はない。
「フジテレビと吉本興業は、千鳥・大悟がMCだった『酒のツマミになる話』の昨年12月での終了経緯をめぐり、関係が悪化した。フジテレビのコンテンツ提供は棚上げされています。配信開始からわずか1カ月あまりで『ダウンタウン+』の加入者が50万人を突破したとの報道が一部ありましたが、実数は40万人ほどだとか。それでも人気コンテンツには違いありませんが」(前出・芸能記者)
ここから加入者数を伸ばすため、「浜田の本格参戦」が必要不可欠なはずだが…。
(高木光一)
アサ芸チョイス
千葉ロッテマリーンズの新ホーム球場は、いよいよ「ドーム化」で話がまとまった。施工主の千葉市は当初、膨大なコストがかかる「ドーム型」を諦めて「屋外型」での建設方針を示していたが、ロッテ球団とファンの要請を受けて再検討に入っていた。屋外型であれ...
記事全文を読む→この4月、新生活のスタートとともに、家計の見直しに動く人が増えている。今年は特に、食品や光熱費の値上げラッシュが家計を直撃。調味料や加工食品、さらには電気・ガス代まで上昇し、「何を削るか」が現実的なテーマとなっている。ここでクローズアップさ...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、日本勢史上初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」(三浦璃来、木原龍一)が今シーズン限りで現役を退くと、SNSで発表した。2人の連名で思いを綴り、〈困ったときにはいつもそばで手を差し伸べてくださ...
記事全文を読む→
