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記事全文を読む→ジメジメ夏の「不快な靴の中」がひんやり爽快に!ワークマン「冷感シューズ」は「通勤・休日・屋外作業」全てOK
夏が近づく朝、駅まで歩くだけで靴の中が蒸れている。たった10分程度の距離なのに、革靴やスニーカーの中がじわりと湿り、午前中から足元が不快になる。そして、それが一日中続く。
車で外回りをしている人も似たようなもので、エアコンが効いた車内でも、足元だけは熱がこもりやすい。現場仕事の人なら、安全靴を脱いだ瞬間の不快感をもう、当たり前のこととして受け入れてしまっているかもしれない。
冷感シャツやファン付きウェア、UV対策の日傘と、この数年で夏の装備はずいぶん充実した。汗をかいてもベタつかないインナー、日差しを遮るネックカバー、熱を逃がすアウターと、頭から体まで選択肢は広がり続けている。
ところが足元だけは、対応する商品がなかなかなかった。サンダルにすればいいとも言えるが、職場や外回りではそうもいかない。そこに「ワークマン」が6月上旬、数量限定で投入する予定なのが「エックスシェルター暑熱βサマーモック」(税込2500円)だ。
この商品の核にあるのは、ワークマンが近年力を入れているXShelter(エックスシェルター)の「暑熱β」素材だ。サマーモックではアッパーに暑熱β生地を採用し、メッシュ素材と組み合わせることで通気性を確保。靴内の温度上昇や蒸れを抑えることを狙った設計になっている。
履いた瞬間のひんやり感が持続する工夫が!
インソールには穴あき構造を採用して通気性を高め、接触冷感と持続冷感の機能も加えた。内側底部のメッシュ素材とミッドソールの通気口が蒸れを外へ逃がす役割を担い、履いた瞬間のひんやり感が持続するよう、複数の工夫を積み重ねた一足だ。
外回りの営業職で、打ち合わせの合間に街を歩く機会が多い人にも向く。現場仕事や屋外作業で、安全靴を履くほどでもない日にも使いやすい。スーパーへの買い物、犬の散歩、庭仕事といった休日の場面でも重宝する。
サンダルほどラフに見えず、普通のスニーカーより通気性の高い靴を探しているなら、足全体を包むモックシューズの形状はちょうどいい。足元が締まった印象を保ちながら、オフィスカジュアルの日の通勤や近所への外出にも合わせやすいのだ。
ワークマンの数量限定品は、売り場に出てもすぐ棚が空になることがある。気になるなら早めに確認しておいた方がいい。これまで悩みのタネだった足元の暑さ対策に、今年は選択肢がひとつ増えた。
(ケン高田)
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