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記事全文を読む→【猛暑の味方】使い方に注意!ワークマン「不審者パーカー」の激ヤバ風貌と炎天下の「冷感度」
ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったのが愛称の由来だ。今年、その名品が2026年モデルとしてさらに磨きをかけて帰ってきた。
フードを被れば口元には呼吸用の切り込み、目元はメッシュで視界を確保。サムホールで手の甲までカバーし、UVカットはUPF50+の最高規格。接触冷感と吸水速乾を備え、2WAYストレッチで動きを妨げない。昨年、店頭からあっという間に姿を消したものが、細部まで改良されている。
炎天下で動き続ける外仕事の現場、子供の公園付き添い、釣りやアウトドアなど、日差しから逃げられない場面でこそ、このパーカーは本領を発揮する。顔から手の甲までをほぼ覆い尽くす鉄壁の設計が、じりじりと照りつける太陽を遮る。
サイズはM・L・LLのレディース展開。LLのバストは91~99センチとゆとりある設定で、肩幅はラグラン袖のため縫い目がなく、動きやすい。華奢な体格の男性なら案外、すんなり着られるかもしれない。
アパレル専門家が注意喚起!状況によってはシャレにならない事態に…
それなりに体格のある男性には、ワークマンが独自開発した暑熱軽減素材「XShelter(エックスシェルター)」シリーズが別ラインで展開されており、外気45度を想定した本格仕様のウェアも揃っている。現場仕事のプロは、こちらも併せてチェックしておきたい。
ただし一点だけ、注意が必要だ。このパーカー、シチュエーションによってはシャレにならない不審者ぶりを発揮する。「職質レベル」「コンビニに入ったら絶対に通報される」といった声が続出し、アパレルの専門家からは「銀行やコンビニなど人が集まる場所での着用には課題が残る」との指摘が出るほどだ。
炎天下の屋外では最強の装備でも、フードを閉じたままコンビニに入るのは控えた方がいい。使う場所をわきまえてこそ、この2300円は生きてくる。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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