ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→今度は前川右京が骨折離脱!佐藤輝明怒り!大山悠輔に2個目!広島投手陣が阪神選手に死球攻撃を続ける「消えない禍根」
7月19日のマツダスタジアム。2-2の8回、広島のセットアッパー・ハーンが阪神・佐藤輝明に勝ち越しの2点二塁打を浴びた。なおも二死二塁。続く大山悠輔へ投じた内角への154キロが体を直撃した。一塁が空いていた場面での死球に、阪神ベンチが一斉に動いた。
疑念が噴き出すには十分な死球だった。
「打たれた直後の腹いせか」
「前日も佐藤の胸元へ投げていた」
だが、野球として考えれば話は逆だ。2点を追う広島に、大山を死球で歩かせる利点はない。しかもハーンは2ストライクまで追い込んでいた。故意に当てたとは考えにくい状況であり、ハーンも「引っかけてしまった球が当たった」と、故意死球を否定している。
それでもこの一球は「報復」と受け取られた。理由は2日前にある。
カード初戦の7月17日、広島投手陣は阪神に3つの死球を与えた。2回に大山、4回に前川右京がアドゥワからぶつけられると、7回には前川が再び島内から、この試合2個目となる死球を浴びた。前川は右肩甲骨を骨折し、戦線離脱。試合後、藤川球児監督は言った。
「ある程度、我慢してますけど、インコースに投げるのは技術も必要。技術の引き上げをしてもらいたい」
広島戦での阪神選手の骨折は、これで2人目だ。4月26日に近本光司が左手首に死球を受け、長期離脱を余儀なくされた。
翌18日も火種は消えなかった。8回、ハーンの抜け球が佐藤の胸元付近を通過。あわや死球という一球に佐藤はバットを放り投げ、ベンチへ戻ってからもヘルメットを叩きつけた。ハーンは三振で切り抜けたが、その裏には阪神のモレッタが小園海斗に死球。両軍の間に張り詰めた空気が残った。
そして第3戦。前日までの不穏な空気を引きずったまま、ハーンは再び阪神の中軸と対峙した。佐藤に決勝打を浴び、その直後に大山へ死球。大山にとっては、カード初戦に続く2個目だった。
9試合の対決を残す両軍の「次」は8月14日
前川の骨折、佐藤の怒り、そして大山への再度の死球。3日間の出来事が一本につながり、阪神ベンチの感情が噴き出した。藤川監督が先頭でグラウンドへ出ると、新井貴浩監督も大山へ歩み寄って謝罪。両軍ナインが本塁付近に詰めかけ、審判団は警告試合を宣告した。
広島ベンチは佐藤の打席前、すでにコーチをマウンドへ送っていた。それでも決勝打を浴び、続く大山との勝負をハーンに託した。続投そのものは不自然ではないが、その大山にまで死球を与えたことで、単なる失投が「報復ではないか」と疑われる一球へと変わった。
両軍は今季、まだ9試合を残している。次は8月14日からのマツダ3連戦だ。今回の騒動が一過性のものとして収まるのか、それとも次の内角球で再び火がつくのか。ペナント争いが佳境を迎える中、両軍の間にこれ以上、禍根が残らなければいいが。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→
