ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→広島は辰見鴻之介の「代走盗塁記録」で喜んでいる場合か!有力OBが嘆いた「カープは終わったな」
ペナント・レースで苦戦する広島に、久々の明るいニュースが降臨した。
バンテリンドームで中日と対戦した9月3日の試合は、先発マウンドの栗林良吏が7回2失点と好投し、5-2で完勝した。この試合で最大の盛り上がりを見せたのが、7回に代走で登場した辰見鴻之介の登場だった。盗塁を決め、同一シーズンの代走での盗塁数を「25」としたのだ。
かつて「近鉄特急」と呼ばれた、近鉄の藤瀬史朗が1979年にマークしたプロ野球記録に、47年ぶりに並ぶシーンだった。新井貴浩監督は現役ドラフトで今季から加わった韋駄天男の活躍に、手放しの喜びようだが、そんな単純な話ではない。広島のマスコミ関係者はこう話す。
「残り試合を考えれば日本記録を更新するのは間違いないでしょうが、少々寂しい気がしますね。今季はチームの低迷に加え、ゾンビたばこ事件もあり、チーム内はガタガタ。明るい話題のカケラもない。とある有力OBは『カープは終わったな』と頭を抱えていました。確かに辰見の盗塁は大記録ですが、裏を返せばこの程度の話題でしか盛り上がれないということです」
現状を考えれば、新井監督が指揮を執るのは今季限り。来季は新体制の下、チームとして出直しを図るしかないが、実はさらに悪くなる要素が待ち構えている。今オフ、主力がごっそりと抜ける可能性があるからだ。
沈みゆく船に最後まで乗る人はいない
まずは貴重な打てる捕手で、一塁と三塁も守れる坂倉将吾は、7月に国内FA権を所得。FA宣言すれば、巨人を中心に各球団の大争奪戦になる。
開幕直後に国内FA権利を得ているのは床田寛樹。貴重な左の先発投手であり、こちらも「欲しい欲しい病」を発病する巨人など、何球団かは手を挙げることになる。
今季中に国内FA権を取得予定の森下暢仁はメジャー志向が強く、ポスティング移籍を強く求めるだろう。
貴重なセットアッパーである島内颯太郎も今季中に国内FA権を取得でれば、他球団のユニフォームを着ることになるかもしれない。
「これだけチーム内がひどい状態になれば、選手もカープ愛云々とか言っていられないでしょう。沈んでいく船に最後まで乗る人はいないですからね」
盗塁記録で盛り上がるのもいいが、今後を考えると笑ってばかりはいられないのだ。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→
