国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→広島は辰見鴻之介の「代走盗塁記録」で喜んでいる場合か!有力OBが嘆いた「カープは終わったな」
ペナント・レースで苦戦する広島に、久々の明るいニュースが降臨した。
バンテリンドームで中日と対戦した9月3日の試合は、先発マウンドの栗林良吏が7回2失点と好投し、5-2で完勝した。この試合で最大の盛り上がりを見せたのが、7回に代走で登場した辰見鴻之介の登場だった。盗塁を決め、同一シーズンの代走での盗塁数を「25」としたのだ。
かつて「近鉄特急」と呼ばれた、近鉄の藤瀬史朗が1979年にマークしたプロ野球記録に、47年ぶりに並ぶシーンだった。新井貴浩監督は現役ドラフトで今季から加わった韋駄天男の活躍に、手放しの喜びようだが、そんな単純な話ではない。広島のマスコミ関係者はこう話す。
「残り試合を考えれば日本記録を更新するのは間違いないでしょうが、少々寂しい気がしますね。今季はチームの低迷に加え、ゾンビたばこ事件もあり、チーム内はガタガタ。明るい話題のカケラもない。とある有力OBは『カープは終わったな』と頭を抱えていました。確かに辰見の盗塁は大記録ですが、裏を返せばこの程度の話題でしか盛り上がれないということです」
現状を考えれば、新井監督が指揮を執るのは今季限り。来季は新体制の下、チームとして出直しを図るしかないが、実はさらに悪くなる要素が待ち構えている。今オフ、主力がごっそりと抜ける可能性があるからだ。
沈みゆく船に最後まで乗る人はいない
まずは貴重な打てる捕手で、一塁と三塁も守れる坂倉将吾は、7月に国内FA権を所得。FA宣言すれば、巨人を中心に各球団の大争奪戦になる。
開幕直後に国内FA権利を得ているのは床田寛樹。貴重な左の先発投手であり、こちらも「欲しい欲しい病」を発病する巨人など、何球団かは手を挙げることになる。
今季中に国内FA権を取得予定の森下暢仁はメジャー志向が強く、ポスティング移籍を強く求めるだろう。
貴重なセットアッパーである島内颯太郎も今季中に国内FA権を取得でれば、他球団のユニフォームを着ることになるかもしれない。
「これだけチーム内がひどい状態になれば、選手もカープ愛云々とか言っていられないでしょう。沈んでいく船に最後まで乗る人はいないですからね」
盗塁記録で盛り上がるのもいいが、今後を考えると笑ってばかりはいられないのだ。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→
