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記事全文を読む→「不倫スキャンダルまみれの女優はいかがなものか」花乃まりあに降りかかる11月の舞台「強制降板」の圧力
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。
8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻く状況は悪化。
三山から「会ってくれないと舞台を降板する」と脅され、ストーカーまがいの頻繁な連絡があったことで渋々、密会していたというのだが、これに同情の声は全く上がらなかった。
「週刊誌に直撃取材された時の花乃の写真がかなりキメキメで、焦った様子はなし。『自分でリークしたのでは』との指摘が相次いぎました。その直後に三山と花乃の決定的な不倫の証拠である『ラブメッセージ』が流出。もはや言い逃れができない状況になってしまいました」(芸能記者)
製作発表会見や個別取材は全て中止に
以前から「宝塚の綾瀬はるか」と呼ばれる美貌の花乃だが、一連の報道ですっかりイメージは悪化。2008年に宝塚音楽学校に入学し、2010年に96期生として宝塚歌劇団に入団したが、2008年に起きた在校生の「イジメ訴訟」を蒸し返され、当事者でなかったにもかかわらず、批判を浴びることになってしまった。
花乃は11月7日から東京・新国立劇場で上演される「巨匠とマルガリータ」でヒロイン役を演じるが、不倫スキャンダルにより諸問題が発生しているという。
「予定されていた製作発表会見や個別取材は全て、中止になってしまいました。このままでは直前の公開舞台稽古や取材会も厳しい。おまけにこの作品は、文化庁の芸術祭主催公演。『国立劇場』という名称通り、国からの公金や多くの民間企業、個人篤志家などからの寄付金・協賛金で運営しています。そんな劇場にスキャンダルまみれの花乃を立たせるのはいかがなものか、という声が上がり始めている。まだ初日まで2カ月以上あるので、花乃を降板させて代役を探すのもまだ間に合う」(演劇業界関係者)
このまま出演すればかなりメンタルが削られそうだが、花乃はどんな決断を下すのか。
(高木光一)
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