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記事全文を読む→「クマ出没騒動」で大きな仕事が飛んでしまい…趣里の夫・三山凌輝の不運と再起
水谷豊と伊藤蘭の娘で女優の趣里と結婚し、9月に第1子出産が誕生した三山凌輝はこのほど、RYOKIの名義で所属していたダンス&ボーカルグループ「BE:FIRST」からの脱退を発表した。
三山は今年4月、YouTuberのRちゃんから合計1億円を貢がれてトラブルになっていたと報じられ、活動を休止。その後に趣里との交際が明らかになり、そのままゴールインして一児のパパとなったが、グループから脱退の兆候はあったという。
レコード会社関係者が言う。
「10月末にベストアルバムが発売され、メンバーの等身大パネルやポスターが都内の駅構内やCDショップなどに掲示されました。メンバーの直筆サインが書かれていたのですが、三山だけサインがありませんでした。所属事務所としては復帰させるタイミングが見当たらなかったので、三山と話し合いを行い、結論を出すに至ったのでしょう」
趣里は出産後、早々に仕事復帰。来年秋公開の織田裕二主演映画「踊る大捜査線 N.E.W.」に新キャストとして撮影に臨むと報じられている。
一方の三山はNetflixで配信される「三毛別ヒグマ事件」と呼ばれる、北海道で実際に起きた殺人熊の騒動を描く作品に、メイン級で出演することに。主演は山田孝之で、監督は「地面師たち」の大ヒットが記憶に新しい大根仁氏だ。これで三山は俳優として再起できそうだったのだが…。
なんと北海道ロケまではあと1カ月ほどというところで、撮影が中止になったというのだ。ロケ地付近に本物のクマが現れた形跡があり、リスクを回避するためなのだと。
今や日本のいたるところでクマ騒動が勃発し、自衛隊まで投入されているが、不運としか言いようがない。しばらくは孫のために水谷と伊藤がバックアップせざるをえない状況のようだ。
(高木光一)
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