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記事全文を読む→アストロズ・今井達也「メジャー復帰即、大量失点」3連続四死球に満塁弾KOで起きる「様々なハレーション」
アストロズの今井達也は復帰登板でも打ち込まれ、散々な結果に終わった。日本時間5月13日のマリナーズ戦に先発登板したが、4回5安打6失点で降板となった。
2回に無死一塁からランディ・アロザレーナの先制の2ランを浴びると、4回には完全な独り相撲で大量失点を許す。3連続四死球で無死満塁とし、8番のドミニク・カンゾーンに初球を狙い打たれるグランドスラムを浴びることに。6失点はメジャー移籍後最多で、防御率は9.24まで跳ね上がった。
長年メジャーリーグを取材するスポーツライターは、今井の投球に手厳しい評価を与える。
「今日の投球を見る限り、メジャーレベルの投手とはいえませんね。3Aの調整登板でも防御率は10点台。マイナーから上がるのが早すぎたのか、これが実力なのか分かりりませんが、これから様々なハレーションが起きるのは間違いありませんね」
100イニングをクリアしなければ3年間で15億円の損失が待っている
今井は昨オフ、3年総額最大99億円の大型契約を結んだが、これはオプション契約が付いているからだ。前出のスポーツライターは、
「今季は年間100イニングを投げれば3000万ドル(約4億7000万円)のボーナスを獲得できるとされますが、これをクリアしなければ、その後の契約に大きく響きます。100イニングを達成した場合、残り2年は33億円ずつが転がり込みますが、そうでなければ28億円。つまり今井にとっては3年間で15億円ほどの損失になるんですよ」
これはロッキーズ・菅野智之の年俸(約8億円)をはるかにしのぐ額だ。
「西武もがっかりだと思いますよ。譲渡金の額にかかわってきますからね」(スポーツ紙遊軍記者)
今井はさらなる高額契約を目論んで、毎年オプトアウト(契約を破棄してFAに)できる契約を結んでいるが、このままならアストロズ側から三行半をつきつけられかねない。
(阿部勝彦)
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