西日本を皮切りに、徐々に梅雨が明けていく7月。激しい雨が降った直後に、急激にギラギラとした強い太陽光が照りつける「雨上がりの晴天」が急増する。この気候こそ、マイカーを持つドライバーにとっては最も危険。ボディに残った雨のしずくがレンズの役割を...
記事全文を読む→オープン戦登板で判明!アストロズ・今井達也がWBC出場を見送った本当の理由「代理人の大げさな売り込みのせいで…」
アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。
「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)
同時に聞こえてきたのは「意外な評価」。詳しく聞いてみると、それは米球界挑戦を表明した直後の「売り込み」が大きく影響していることが分かった。
今井の代理人は敏腕で有名なスコット・ボラス氏だ。ポスティングシステムによる米球界挑戦が正式発表される直前、
「ヤマモト(山本由伸)がNPBで成し遂げたことと、ほぼ同じ経歴を持っている」
ボラス氏はそう訴えた。昨年11月のゼネラルマネージャー会議の会場でのことであり、
「イェサベージの次は今井だ。トレイ・イェサベージのスライダーに近い」
とも語っていた。このイェサベージの名前を出したのがまずかったらしい。
ブルージェイズのイェサベージは、昨年のワールドシリーズで先発マウンドを任された新星だ。昨年4月時点では1Aで投げており、メジャーデビューしたのはシーズン終了が見えてきた9月半ば。マイナー組織の最下層にいた投手が終盤戦のチームを牽引したということで、アメリカの野球メディアは当時、「第2のイェサベージを探せ!」なる特集を何度も組んでいた。
「そのイェサベージと山本の名前を出して、それに匹敵するのが今井だと、ボラス氏は宣伝したんです」(前出・現地記者)
その後、興味を示したMLB球団との交渉が進むにつれ、「好投手ではあるが、過度な期待は…」となった。一時期、今井の契約が5年総額1億ドル(約150億円)、あるいは6年総額1億3500万ドル(約206億5500万円)などという超大型になると報じられたのはそのためだ。
「2度目の先発マウンドで計測された最高球速は、96.5マイル(約155キロ)でした。メジャーリーグの平均球速が94マイルから95マイルなので、対戦したバッターたちは『速い』との印象は持たなかったはず。スライダー、チェンジアップを多投していました」(前出・現地記者)
アストロズが評価していたのは、この2種類の変化球だ。イェサベージが桧舞台まで駆け上った要因は、スライダーの軌道が独特であること。今井もそれに近いものがあるという。
スライダーに関しては、ボラス氏の宣言通りだったようだ。もっとも、変化球の多投は西武時代とは異なる投球スタイル。今井は「アストロズでやらなければならないことがある」として、辞退に近い形で今回のWBC出場を見送った。
WBCでの今井の活躍は見たかったが、新しい投球スタイルが確立しつつある。とはいえ、大袈裟な売り込みも困ったものである。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
民放キー局のゴールデン・プライム帯(午後7時~11時)の連続ドラマが続々とスタートする中、平均世帯視聴率がぶっちぎり最下位という厳しい現実を突きつけられたのが、小池栄子主演の火曜午後9時枠「さよならノワール」(フジテレビ系)だ。警視庁西池袋...
記事全文を読む→全国の劇場で公開中の映画「バナ穴BANA_ANA」は、共同プロジェクト「新しい地図」として活動する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演する作品だ。これが7月18日午前0時から動画配信サービスのU-NEXTで独占レンタル配信される。これは「新しい...
記事全文を読む→7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→
