ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→オープン戦登板で判明!アストロズ・今井達也がWBC出場を見送った本当の理由「代理人の大げさな売り込みのせいで…」
アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。
「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)
同時に聞こえてきたのは「意外な評価」。詳しく聞いてみると、それは米球界挑戦を表明した直後の「売り込み」が大きく影響していることが分かった。
今井の代理人は敏腕で有名なスコット・ボラス氏だ。ポスティングシステムによる米球界挑戦が正式発表される直前、
「ヤマモト(山本由伸)がNPBで成し遂げたことと、ほぼ同じ経歴を持っている」
ボラス氏はそう訴えた。昨年11月のゼネラルマネージャー会議の会場でのことであり、
「イェサベージの次は今井だ。トレイ・イェサベージのスライダーに近い」
とも語っていた。このイェサベージの名前を出したのがまずかったらしい。
ブルージェイズのイェサベージは、昨年のワールドシリーズで先発マウンドを任された新星だ。昨年4月時点では1Aで投げており、メジャーデビューしたのはシーズン終了が見えてきた9月半ば。マイナー組織の最下層にいた投手が終盤戦のチームを牽引したということで、アメリカの野球メディアは当時、「第2のイェサベージを探せ!」なる特集を何度も組んでいた。
「そのイェサベージと山本の名前を出して、それに匹敵するのが今井だと、ボラス氏は宣伝したんです」(前出・現地記者)
その後、興味を示したMLB球団との交渉が進むにつれ、「好投手ではあるが、過度な期待は…」となった。一時期、今井の契約が5年総額1億ドル(約150億円)、あるいは6年総額1億3500万ドル(約206億5500万円)などという超大型になると報じられたのはそのためだ。
「2度目の先発マウンドで計測された最高球速は、96.5マイル(約155キロ)でした。メジャーリーグの平均球速が94マイルから95マイルなので、対戦したバッターたちは『速い』との印象は持たなかったはず。スライダー、チェンジアップを多投していました」(前出・現地記者)
アストロズが評価していたのは、この2種類の変化球だ。イェサベージが桧舞台まで駆け上った要因は、スライダーの軌道が独特であること。今井もそれに近いものがあるという。
スライダーに関しては、ボラス氏の宣言通りだったようだ。もっとも、変化球の多投は西武時代とは異なる投球スタイル。今井は「アストロズでやらなければならないことがある」として、辞退に近い形で今回のWBC出場を見送った。
WBCでの今井の活躍は見たかったが、新しい投球スタイルが確立しつつある。とはいえ、大袈裟な売り込みも困ったものである。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→
