沖縄に続いて本州でも梅雨入りが近づく中、全国の家電量販店で熱い視線を集めているのが「衣類乾燥除湿機」だ。部屋干しが増える季節の必需品だが、物価高と電気代の高騰がダブルで直撃する2026年は、単に「乾く」だけでなく「いかに電気代を抑えられるか...
記事全文を読む→「侍ジャパンで無安打」阪神・佐藤輝明の打撃フォームに掛布雅之がモノ申した「あまりにもグリップが動かない」問題
井端弘和監督率いる侍ジャパンは3月5日のWBC開幕を前に、オリックスとの強化試合を3月2日に行った。
この試合に先立って、野球解説者の掛布雅之氏が「よんチャンTV」(MBSテレビ)で言及したのは、侍ジャパンに選ばれた阪神・佐藤輝明の打撃フォームである。
「今年の佐藤のタイミングの取り方というのは、キャンプからすごくコンパクトにしてるのはわかるんですよ。話を聞いた時も『バッティングをすごくコンパクトにしてボールが飛ぶことがわかりました』というのはいいことなんですけども」
ここで掛布氏が持ち出したのは、2月27日の中日戦に4番・三塁で出場した時の映像だ。初回、一死一・ニ塁で迎えた第1打席で中日・柳裕也の初球を完璧にとらえ、右翼席中段へ3ランを放った。掛布氏はさらに言う。
「あまりにもグリップが動かないんですよ。左の肩の前にずっと(グリップを)置いたまま出ていくんですね。弓矢をグッと引くようなグリップの動きがないんですよ。グリップがもうちょっと後ろに残っていれば、ボールとバットの距離ができるんで速いボールに対応できると思うんですけど、今のグリップが動かずにフッと前に出るだけだと、150キロ以上のストレートを投げ込まれた時に差し込まれるんじゃないかなと。緩いボールは対応できると思うんですけど。そのあたりはこれからゲームになって自分の中で修正していかなければいけないんじゃないかな。コンパクトはいいんだけど、『割れ』(前足を着地しトップを作った際に生まれる、上半身と下半身との捻転差)がないんですよね。でも確実に進化はしてます」
放送後に行われたオリックス戦では6番・三塁でスタメン出場し、3打数無安打2三振に終わった佐藤。フォームの影響なのかはわからないが、強化試合でしっかりアピールして本戦でも貢献…となるか。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
現在公開中の映画「人はなぜラブレターを書くのか」。オフィシャルサイトを参考に、簡単なあらすじを説明すると、「2000年3月に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった青年へのラブレターが、2020年に彼の家族の元に届いた。それは青年に秘かに想いを...
記事全文を読む→問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→〈羽月。ええ加減にしろよ。配信見たよ。今更何言っとんな。俺は許さんで。羽月、今回の件に関わる動画出すからレスポンスしろよ。待ってるからな〉ロッテ、阪神などでプレーした元プロ野球投手・高野圭佑氏がXにこう投稿した。「羽月」に対してなにやら怒り...
記事全文を読む→
