訪日外国人が増え続ける日本で、公共交通機関を支える交通系ICカードに意外な弱点が指摘されている。外国人旅行者にとってのチャージや、スマホ対応の壁だ。日本ではSuicaやICOCAを使えば電車やバスだけでなく、コンビニや飲食店での支払いまでで...
記事全文を読む→「侍ジャパンで無安打」阪神・佐藤輝明の打撃フォームに掛布雅之がモノ申した「あまりにもグリップが動かない」問題
井端弘和監督率いる侍ジャパンは3月5日のWBC開幕を前に、オリックスとの強化試合を3月2日に行った。
この試合に先立って、野球解説者の掛布雅之氏が「よんチャンTV」(MBSテレビ)で言及したのは、侍ジャパンに選ばれた阪神・佐藤輝明の打撃フォームである。
「今年の佐藤のタイミングの取り方というのは、キャンプからすごくコンパクトにしてるのはわかるんですよ。話を聞いた時も『バッティングをすごくコンパクトにしてボールが飛ぶことがわかりました』というのはいいことなんですけども」
ここで掛布氏が持ち出したのは、2月27日の中日戦に4番・三塁で出場した時の映像だ。初回、一死一・ニ塁で迎えた第1打席で中日・柳裕也の初球を完璧にとらえ、右翼席中段へ3ランを放った。掛布氏はさらに言う。
「あまりにもグリップが動かないんですよ。左の肩の前にずっと(グリップを)置いたまま出ていくんですね。弓矢をグッと引くようなグリップの動きがないんですよ。グリップがもうちょっと後ろに残っていれば、ボールとバットの距離ができるんで速いボールに対応できると思うんですけど、今のグリップが動かずにフッと前に出るだけだと、150キロ以上のストレートを投げ込まれた時に差し込まれるんじゃないかなと。緩いボールは対応できると思うんですけど。そのあたりはこれからゲームになって自分の中で修正していかなければいけないんじゃないかな。コンパクトはいいんだけど、『割れ』(前足を着地しトップを作った際に生まれる、上半身と下半身との捻転差)がないんですよね。でも確実に進化はしてます」
放送後に行われたオリックス戦では6番・三塁でスタメン出場し、3打数無安打2三振に終わった佐藤。フォームの影響なのかはわからないが、強化試合でしっかりアピールして本戦でも貢献…となるか。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...
記事全文を読む→もはや「終わった人」に成り下がってしまった。7月11日の巨人戦(横浜)で今季初先発登板したDeNA・藤浪晋太郎だったが、やはり「悪癖」が出た。3回3安打3失点5四球で降板。相変わらずストライクが入らない状況に相川亮二監督は、「ストライクを取...
記事全文を読む→現地時間7月15日のメジャーリーグ・オールスター戦前に、レッドカーペットに登場したドジャース・山本由伸とホワイトソックス・村上宗隆は、実に対照的だった。山本は黒のタキシードにクロスオーバータイ、腰に真珠のパンツチェーン、左腕にはロレックスの...
記事全文を読む→
