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記事全文を読む→「嫌いな芸能人」発言でバトル展開「あの×鈴木紗理奈」が「2時間特番で電撃共演」の急展開と視聴率
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。
大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲームに挑んだあのが「ベッキーの次に嫌いな芸能人は?」と聞かれて答えたのが「鈴木紗理奈」。
これに対し、鈴木は自身のSNSで〈普通にいじめやん〉などと不快感をあらわにしたことで、瞬く間に問題は拡大していった。
番組は5月23日に公式サイトで、制作スタッフの配慮不足を謝罪したが、あのはSNSに憤激投稿。
〈「この表現は嫌です」や「これはゲストの方が大変な思いをするからやめてください」など、生意気にも番組を思う気持ちから、自分の見解や意見を強く伝えたり、やり取りを重ねることがこれまで何度もありました〉
〈それでも改善されず、自分にとっても不本意な状況が続いたことから、過去にも番組を降ろさせてくださいというところまで腹割って話させてもらっていました〉
その上で、鈴木に対する発言にはピー音をかけてほしいと頼んだものの、その発言自体がオンエアでカットされていたのだと…。
そして怒りの結論をテレビ朝日に突きつけたのである。
〈もう続けたくないので、番組を降ります〉
5月26日に鈴木の所属事務所は、一連の騒動についてのコメントを発表。番組を制作・放送したテレビ朝日からは、鈴木本人が同席する場で、編集や放送に至った経緯、今後の番組制作に関する丁寧な説明があったと明かした。
同日、あのの所属事務所は〈お名前の挙がっているタレント様、およびその関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを、所属事務所として心よりお詫び申し上げます〉と謝罪している。
騒動収束に向けて急激に動いたことには「理由があった」
「元を正せばテレ朝が悪いわけですが、局側に全ての責任をなすりつけるようなあののSNS発信にも批判が殺到してしまっている。番組の存続は微妙ですが、鈴木とあのが騒動の収束に向けて急激に動いたと思ったら、それなりの理由があることがわかりました」(芸能記者)
5月29日午後7時から、Snow Manの冠番組の2時間特番「それSnow Manにやらせて下さいSP★ユニクロとコラボ!初夏の親子コーデ対決」(TBS系)が放送される。公式サイトによると、番組のゲストとして記載されている5人の中にはなんと、渦中のあのと鈴木の名前があるのだ。そしてSnow Manメンバーのコーデにダメ出ししている動画が、YouTubeにアップされている。
芸能記者が続ける。
「もはやSnow Manメンバーだけの企画では視聴率が頭打ちで、毎週放送しなくなっています。前回の放送は5月8日の2時間スペシャルでしたが、平均世帯視聴率は6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。3週間ぶりの放送は、バトルを展開した2人の共演で、視聴率が跳ね上がる可能性がありますね」
番組内での2人の絡みや、いかに。
(高木光一)
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