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記事全文を読む→本田翼が「風呂キャンセル界隈」予備軍だと判明した「入浴時間3分」の納得できない理由
以前、児童ポルノ法や性加害的側面から、国民的アニメ「ドラえもん」の、しずかちゃんの入浴シーンが問題になったことがある。
作品によっては、しずかちゃん家のお風呂が物語の大事な前振りになったり、大オチになることもある。それなのにコンプライアンス強化や、フェミニストの御大層な意見を考慮して改変されるのは、「ドラえもん」ファン歴ウン十年の身からすれば、決して気分のいいものではない。
が、結局のところ、近年の「ドラえもん」からは、しずかちゃんの入浴シーンはなくなってしまった。
ちなみに「ドラえもん」のオフィシャルサイトを覗いてみると、キャラクター紹介のしずかちゃんのページには「好きなもの」の欄に「お風呂が大好き」との一文があるので、その設定は今もしっかり継承されているようだ。
しかし、これが「可愛い女の子はお風呂好きでいつも清潔」という幻想を世の男子たちに植え付けたという側面はないだろうか。となると、しずかちゃんはある意味で、罪作りな女かもしれない。特に「風呂キャンセル界隈」などと、自らの不精をむしろ自慢げに言うような女性からは、目の敵にされる存在といえるだろう。
3月30日深夜の「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)は、ゲストに本田翼、松倉海斗(Travis Japan)、森田哲矢(さらば青春の光)、熊元プロレス(紅しょうが)を招いて「インドア派芸能人が自宅の秘密&悩みを徹底討論!!」を行ったのだが、そこでこんな一場面が。
「夏でも絶対に湯船につかる」あのちゃんとは対照的だった
「入浴時間はどれくらい?」という質問に、あのちゃんはこう答えた。
「3、40分くらい。(入る時間帯は)夜。湯船にもつかる。その(湯船につかる)時間がないと、逆にシャワー入りたくない、みたいな。お風呂めんどくさいから。湯船にしっかりつかってゆっくりできないと入りたくないから、必ず湯船は、夏でも絶対につかる」
入浴という行為が面倒ということには変わりないとはいえ、てっきり今時の女子っぽく「シャワーだけ、短時間」という答えが返ってくると思っていたので、ちょっと意外だった。
しかしもっと意外だったのは、入浴時間を「3分」と答えた本田である。しかも、だ。
「体にちゃんとオイルとかも塗って出て、3分です」
森田に風呂が嫌いなのかとツッコミを入れられると、なんと!
「水が嫌いなんですよ」
いやいや、それを聞いて「それなら納得だ」とはいかない。それとも過去に「水恐怖症」になるような出来事でもあったのだろうか。たった3分でちゃんと洗えているのか。「風呂キャンセル界隈」予備軍のバッサーが気になり始めた。
(堀江南/テレビソムリエ)
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