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記事全文を読む→「休養」日村勇紀の次はサンドウィッチマンに「同じ異変」が!女芸人が「ウソやん!ホンマに…」と気付いた「弘前の夜桜ロケ」
先般、日村勇紀(バナナマン)が「体調不良」を理由に当面の休養を発表したが、実はその直前から体調への不安が見て取れた。
それは4月26日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)でのこと。ロケで訪れた貸別荘内のサウナで汗をかいた日村は水風呂に浸かり、その後、外気浴を満喫しているのだが、そこで急に涙を流したのだった。
日村本人も自分が急に泣き出したことについて「ワケが分からない」といった様子。視聴者からは「日頃の激務によって、心身に異常をきたしているのではないか」といった指摘があった。
日村サイドから詳しい状況の説明がないのでなんともいえないが、自分の意思や感情の動きに関係なく急に涙が出てしまう症状は、自律神経失調症や更年期障害などでよく見られる、メンタル不調の典型的なサインに思える。
日村は現在53歳。心身ともになにかとメンテナンスの必要な箇所が出てきてもおかしくない年齢だ。ひとまずゆっくり休んで、元気になってもらいたい。
そんな日村と(相方の設楽統とも)「バナナサンド」(TBS系)で共演しているサンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしにも、いささか心配になる場面があった。
5月11日放送の「帰れマンデー見っけ隊!!」(テレビ朝日系)を見ていたら、サンドの2人は女優・江口のりこ、紅しょうが(熊元プロレス&稲田美紀)らとともに、「日本一」の声が高い桜の名所、青森県の弘前城をロケ。絶景と名物グルメを堪能した。
年齢も体型も似たような3人の多忙ぶり
弘前城に到着早々、満開の桜を前にして感極まる富沢。江口や伊達とのやりとりが展開される。
富澤「ヤバイ、泣いちゃう」
江口「桜って本当に綺麗だなって、初めて実感してます、今」
富澤「まだ泣きそうになんないですか」
江口「まだならない」
伊達「俺ら、ほっといたら、もう5分見てたらブワァァ(号泣)ですよ。ここ数年は、もうあと何回(桜を)見れるかわからないわけじゃないですか。毎年『最後だ』と思って見てます」
さらにロケは進み、一行は最後に弘前城のお濠で、舟に揺られながら夜桜を堪能。ライトアップされた満開の桜の木々が水面に映るその景色を目にして、皆一様に「凄い!」と大興奮である。
そんな中、富澤の異変に気付いた稲田が、
「兄さん…ウソやん! ホンマに泣いてますでしょ」
富澤は目を拭いながら、穏やかに笑っていた。
まあ、昔から「花鳥風月」と言われるように、老化が始まると段々に自然に対して感じるところが多くなるものだし、涙腺を含めて体のいろんなところが緩くなる。
現在、富澤は52歳、伊達は51歳。日村と年齢が近い上、3人とも似たような体型だし、同じように多忙極まる毎日だ。そう考えると、サンドまで「休養」なんてことになりはしないかと…。
(堀江南/テレビソムリエ)
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