広島・小園海斗の発言が波紋を呼んでいる。1月27日に契約更改後の記者会見に登壇。報道によれば、昨季の推定9000万円から推定1億5000万円の昇給を勝ち取ったらしいが、スポーツ紙デスクが解説する。「小園は、近い将来のMLB移籍の意向を球団に...
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2025年シーズンにセ・リーグ首位打者と最高出塁率の2冠を獲得した広島カープの小園海斗内野手が始動した。1月4日に広島市内で自主トレーニングを公開すると、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場に強い意欲を示したのだ...
記事全文を読む→広島カープの「1番・中堅」中村奨成はもっと評価されてもいいのではないか――。新井貴浩監督がスポーツ紙の新春企画で、OBの金本知憲氏と対談した。監督経験者として、金本氏は野手をドラフト1位指名する重要性を力説。真っ先に思い出されるのは、阪神監...
記事全文を読む→プロ野球の契約更改交渉でモメた選手、大物選手が越年するケースはたびたび見られる。例えば今オフは阪神・佐藤輝明や才木浩人にその可能性が大きくなっているが、広島カープ・小園海斗のケースは同じ越年でも、ちょっと事情が違うようだ。首位打者と最高出塁...
記事全文を読む→広島・小園海斗の契約更改交渉が年内決着せず、越年する見通しとなった。鈴木球団本部長は「未定。年を越すんじゃないかなと思う」と語り、交渉の長期化を認めた。広島で越年更改となれば、2012年オフの前田健太(現・楽天)以来となる。小園は今季、チー...
記事全文を読む→銭闘勃発で大モメである。広島東洋カープの小園海斗内野手の契約更改が、越年することになった。鈴木清明球団本部長は「(契約更改は)年を越すんじゃないかと思う。詳細を申し上げることはできない」とコメント。今季チーム最多の138試合に出場し、3割9...
記事全文を読む→今年のプロ野球ベストナインが発表された。セ・リーグではゴールデングラブ賞と同様、阪神から大量7人が選出。投手、捕手、一塁手、二塁手、三塁手と阪神勢が占拠するダイヤモンドにおいて唯一、違うユニフォームはショートのポジション。今季132試合でシ...
記事全文を読む→野球ゲームの大型アップデートが配信されるたび、その「選手査定」は必ずと言っていいほど議論の対象になる。特にパワプロやプロスピのように実在選手を扱うタイトルでは、実際の成績と能力値の差や贔屓選手の評価をめぐって毎回、様々な意見が交わされる。実...
記事全文を読む→プロ野球で守備力に優れた選手を選ぶ「第54回三井ゴールデン・グラブ賞」が発表され、セ・リーグでは阪神勢が7部門を独占する歴史的な結果となった。1球団で7人の受賞は、セ・リーグ史上最多。その圧倒的な受賞ラッシュの中で、阪神勢に割って入った数少...
記事全文を読む→プロ野球ベストナインの発表が近づいている。2026年にWBCを控える今季は、選出メンバーがそのまま代表候補にも重なるため、例年よりも熱い視線が集まっている。各ポジションの票読みが進む中、セ・リーグでは首位打者と最高出塁率の二冠を達成した広島...
記事全文を読む→巨人の泉口友汰が、シーズン最終戦で圧巻のパフォーマンスを披露した。2打数2安打2四球の4打席全出塁をマークし、打率を3割に乗せると同時に、出塁率を3割6分2厘1毛まで引き上げた。これにより、3割6分1厘5毛の広島・小園海斗を抜いて、リーグト...
記事全文を読む→広島の小園海斗が、首位打者&最多安打の二冠獲得へ一気にギアを上げた。9月11日の巨人戦(東京ドーム)で「3番・遊撃」で出場し、初回二死から巨人・山﨑伊織の高め147キロの直球を叩いて右翼へ先制の3号ソロ。さらに3回は左前、7回は遊撃内野安打...
記事全文を読む→今季限りで事実上の球界追放か。横浜DeNAのトレバー・バウアーが、大ピンチに追い込まれている。発端となったのは、8月21日の広島戦。5回二死から小園海斗をライトフライに仕留めて自軍ベンチに戻る際、グラウンドに転がっていた小園のバットを蹴りつ...
記事全文を読む→DeNAのトレバー・バウアー投手が8月23日、1軍出場選手登録を抹消された。バウアーは腰の違和感のため戦線離脱し、21日の広島戦で復帰先発したばかり。6回3分の1を投げ、9安打・2本塁打を浴びて5失点。今季10敗目を喫しているが、ファンや関...
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