8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→広島「新井貴浩監督×OB金本知憲」新春対談で語られた「ドラ1野手」の重要性…ようやく台頭した中村奨成の「OPSと長打率」
広島カープの「1番・中堅」中村奨成はもっと評価されてもいいのではないか――。
新井貴浩監督がスポーツ紙の新春企画で、OBの金本知憲氏と対談した。監督経験者として、金本氏は野手をドラフト1位指名する重要性を力説。真っ先に思い出されるのは、阪神監督時代の2016年に大山悠輔を指名した際に、会場で起きた悲鳴だ。
その大山がトラの中核打者へと育っていった経緯は説明するまでもないが、広島も2024年に佐々木泰、2025年は平川蓮と、2年連続で野手を1位指名している。しかし、2019年から2023年までの5年間、1位指名は投手だった。
「2019年の森下暢仁、2020年の栗林良吏はともに、なくてはならない存在になりました」(スポーツ紙記者)
チーム事情もあったようだが、「5年連続での投手指名」となる前の2017年、2018年の野手1位指名が興味深い。2018年1位の小園海斗は、昨季のセ・リーグ首位打者だ。
小園は高卒の内野手でありながら、ルーキーイヤーから試合に出ていた。そのため、ファンは「打って当然」という目で見ており、新井監督も高い数値を求めているのだろう。
それに対し、2017年1位の中村はプロ8年目の昨季、ようやく「1番・中堅」の定位置を掴んだ。規定打席には到達できなかったが、打率2割8分2厘はオフの契約更改での大幅昇給へと繋がった。
「5位に低迷する広島にとって、中村の台頭は数少ない明るい材料でした」(前出・スポーツ紙記者)
言いたいのは「打って当然の小園」よりも「ノーマークだった中村」がトクをした…ということではない。
12球団のレギュラー中堅手の成績を比較してみると、中村の「OPS.760」と「長打率4割3分9厘」はトップ。最多安打のタイトルを獲った中日・岡林勇希は「OPS.730」で、阪神・近本光司は「OPS.700」だった。レギュラーに定着して久しい近本らと比較するのは乱暴ではあるが、中村の出塁率は3割2分1厘。1番バッターとしての役目は十分に果たしている。
金本氏は1位指名の野手が一人前になるまでの時間の長さをボヤいていた。新井監督は佐々木、平川を試合で使いながら、育てていかなければならない。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→
