プロ野球の契約更改交渉でモメた選手、大物選手が越年するケースはたびたび見られる。例えば今オフは阪神・佐藤輝明や才木浩人にその可能性が大きくなっているが、広島カープ・小園海斗のケースは同じ越年でも、ちょっと事情が違うようだ。首位打者と最高出塁...
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広島・小園海斗の契約更改交渉が年内決着せず、越年する見通しとなった。鈴木球団本部長は「未定。年を越すんじゃないかなと思う」と語り、交渉の長期化を認めた。広島で越年更改となれば、2012年オフの前田健太(現・楽天)以来となる。小園は今季、チー...
記事全文を読む→銭闘勃発で大モメである。広島東洋カープの小園海斗内野手の契約更改が、越年することになった。鈴木清明球団本部長は「(契約更改は)年を越すんじゃないかと思う。詳細を申し上げることはできない」とコメント。今季チーム最多の138試合に出場し、3割9...
記事全文を読む→阪神・森下翔太が12月14日に契約更改交渉に臨み、倍以上の増額となる1億3200万円アップの年俸2億1000万円でサインした。入団4年目での2億円到達は2008年のダルビッシュ有(日本ハム、2億円)、2016年の大谷翔平(日本ハム、2億円)...
記事全文を読む→阪神タイガースの契約更改で、大盤振る舞いが続いている。4年目の森下翔太外野手が2億1000万円(金額は推定、以下同)で12月14日にサイン。7800万円からの大幅アップに、「驚きはない。自分としても自信を持っていた」と笑いが止まらなかった。...
記事全文を読む→巨人・坂本勇人の「永久欠番」問題が勃発しそうだ。坂本は12月9日、都内の球団事務所で来季の契約更改交渉に臨み、今季年俸5億円から大幅ダウンの単年3億円でサインした。プロ19年目の今季は打撃不振で二度のファーム落ち。レギュラーに定着した2年目...
記事全文を読む→「大台突破」はプロ野球選手にとってひとつの目標であり、夢でもあるだろうが、阪神でそれが大量発生することになりそうだ。今年の阪神は日本人の1億円プレーヤーが、球団史上最多の11人だった。今オフはさらに増えており、ソフトバンクの14人(2018...
記事全文を読む→プロ野球12球団の契約更改交渉は着々と進み、銭闘が続いている。最近では下交渉する球団が多く、珍要求はあまり多くなくなっているが、11月26日にはヤクルトの丸山和郁が、ファーム施設が埼玉県戸田市から茨城県守谷市に移転することを踏まえ、2軍選手...
記事全文を読む→反乱分子の「今後」はどうなる――。巨人の山瀬慎之助捕手が、契約更改交渉で保留した理由を明かした。11月17日に〈あれ、大した活躍してなかったら保留したのになかったことにされるの?悲しい〉とXに投稿。詳細な言及はなかったが、球団の対応や処遇へ...
記事全文を読む→巨人の山瀬慎之助捕手が契約更改をめぐってXに書き込んだ11月17日の投稿が、思わぬ反響引き起こした。 〈あれ、大した活躍してなかったら保留したのになかったことにされるの?悲しい〉契約更改を保留した事実が、球団やメディアに全く触れられなかった...
記事全文を読む→急転直下、選手生命の危機に晒されることに――。阪神の梅野隆太郎捕手が11月17日、兵庫県西宮市の球団事務所で契約更改交渉を行い、年俸1億6000万円から4000万円の大幅ダウンとなる1億2000万円で合意した。4年契約が今年で終了した梅野は...
記事全文を読む→パ・リーグのCSファイナルステージが盛り上がる中、巨人・田中将大投手が10月19日に再始動した。「長く休む必要はないと思う。いいコンディションを最低限、維持しながら、さらにいいものにしていけるように」巨人とは推定年俸1億6000万円プラス出...
記事全文を読む→プロ野球CSがスタートする中、水面下ではもうひとつの「戦い」が始まろうとしている。オフ恒例の契約更改だ。年俸がいくら上がるか下がるかだけでなく、自分の1年がどう評価されるか。その説明にどれだけ納得できるかは、選手にとって重要なテーマなのだ。...
記事全文を読む→日米通算200勝に到達し、「来季も巨人で現役続行」となりそうなのが、田中将大である。200勝フィーバーを起こしたとはいえ、今季はわずか3勝。1億6000万円の高年俸に見合うとはとうてい思えないのに、いったいなぜ再契約なのか。「巨人が公式オン...
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