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記事全文を読む→巨人・田中将大が来季に向けて「現役続行宣言」契約更改でどうなる銭闘!?「5000万円でも文句は言えない」
パ・リーグのCSファイナルステージが盛り上がる中、巨人・田中将大投手が10月19日に再始動した。
「長く休む必要はないと思う。いいコンディションを最低限、維持しながら、さらにいいものにしていけるように」
巨人とは推定年俸1億6000万円プラス出来高払いの1年契約を結んでいるが、事実上の「現役続行宣言」である。日米通算200勝こそ達成したが、3勝4敗で防御率は5点台。
「減額制限は9600万円になります。巨人の査定がどうなるか。11月に37歳になる投手で今季の成績なら、年俸5000万円程度の提示でも文句は言えませんね」(巨人担当記者)
高額年俸をもらいながら、たった3勝に終わっただけに、出来高払いはほとんどなしといっていいが、
「出来高が満額だったら、3億円近くになっていたといいます」(前出・巨人担当記者)
来季の巨人は、投手陣の再編が不可欠。
「先発の枚数が絶対的に足りません。そこでヤンキース傘下3Aスクラントンでシーズンを終えた前田健太、今年8月に国内FA権を獲得した中日・柳裕也の両投手の獲得に動き出す可能性があります」(前出・巨人担当記者)
来季の阿部巨人の先発ローテーションは30代のロートルばかり…という可能性も十分ありそうで…。
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