スポーツ
Posted on 2025年10月20日 19:30

巨人・田中将大が来季に向けて「現役続行宣言」契約更改でどうなる銭闘!?「5000万円でも文句は言えない」

2025年10月20日 19:30

 パ・リーグのCSファイナルステージが盛り上がる中、巨人・田中将大投手が10月19日に再始動した。
「長く休む必要はないと思う。いいコンディションを最低限、維持しながら、さらにいいものにしていけるように」
 巨人とは推定年俸1億6000万円プラス出来高払いの1年契約を結んでいるが、事実上の「現役続行宣言」である。日米通算200勝こそ達成したが、3勝4敗で防御率は5点台。
「減額制限は9600万円になります。巨人の査定がどうなるか。11月に37歳になる投手で今季の成績なら、年俸5000万円程度の提示でも文句は言えませんね」(巨人担当記者)

 高額年俸をもらいながら、たった3勝に終わっただけに、出来高払いはほとんどなしといっていいが、
「出来高が満額だったら、3億円近くになっていたといいます」(前出・巨人担当記者)

 来季の巨人は、投手陣の再編が不可欠。
「先発の枚数が絶対的に足りません。そこでヤンキース傘下3Aスクラントンでシーズンを終えた前田健太、今年8月に国内FA権を獲得した中日・柳裕也の両投手の獲得に動き出す可能性があります」(前出・巨人担当記者)

 来季の阿部巨人の先発ローテーションは30代のロートルばかり…という可能性も十分ありそうで…。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年03月08日 08:00

    最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月09日 06:45

    例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/10発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク