汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→巨人・田中将大「日米200勝」達成でCS登板へ…成功か炎上か「最後の試練」
巨人の田中将大投手が、プロ野球史上4人目となる日米通算200勝を達成した。日本で122勝、米メジャーリーグで78勝を積み重ねた結果の大記録である。田中は試合後、「ここがゴールではない。ひとつでも多く勝ちたい」と語り、現役続行の強い意志を明らかにした。
この節目の勝利を前に、阿部慎之助監督も「もちろん投げてもらう」と語り、3位で出場するクライマックスシリーズ(CS)での登板を明言している。田中が巨人のユニフォームで大舞台に立つ姿に、多くのファンが期待を寄せている。
一方で、田中の現在の投球内容には懸念もある。シーズン中はDeNA戦で2敗、防御率9点台と苦戦が続き、阪神戦では登板すらなかった。担当記者も「9回完投は考えられず、6回まで試合を作れるかどうかがポイント」と指摘する。CSで炎上するような展開になれば、田中の希望する現役続行に暗雲が立ち込めかねない。ただ、
契約面でも注目が集まる。今季は1億6000万円(金額は全て推定)の単年契約だが、楽天が提示したとされる6000万円台を大きく上回る条件を用意したのが巨人だった。
「FAで獲得した選手には引退後のコーチ契約が約束されている“終身雇用”のような仕組みがある。今の一軍コーチ陣も杉内、古城などがその例だ」と巨人OBは語る。実際、田中の獲得に最も熱心だったのは阿部監督自身だったとされる。つまり、今回の巨人移籍は、条件面だけでなく、阿部監督の強い信頼と期待が背景にある。
いずれにせよ、CSでの登板こそ田中の真価を問う試金石となる。ベテラン右腕がチームを勝利に導けるのか、それとも大舞台で苦しい現実を突きつけられるのか。田中将大のキャリアの次章を占う大一番が迫っている。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
記事全文を読む→
