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記事全文を読む→【京都記念の大ヒント】人気馬2頭の隙を突くリビアングラス・ジューンテイク・エコロディノスの「秘めたる激走力」
2月15日に行われるGⅡ・京都記念(京都・芝2200メートル)は、ヘデントール(牡5)とエリキング(牡4)が人気を二分することになるだろう。
ヘデントールは一昨年のGⅠ・菊花賞(京都・芝3000メートル)2着の後、昨年のダイヤモンドS(GⅢ、東京・芝3400メートル)⇒天皇賞・春(GⅠ、京都・芝3200メートル)を連覇した実力馬。今回は故障明け、9カ月ぶりの一戦となるが、鞍上に名手ルメールを配したことも併せて、人気の一角を形成するのは間違いない。
同様にエリキングも昨年の神戸新聞杯(GⅡ、阪神・芝2400メートル)1着⇒菊花賞(GⅠ、京都・芝3000メートル)2着から臨む一戦。今年の古馬中距離GⅡ戦線は日経新春杯(京都・芝2400メートル)とAJC杯(中山・芝2400メートル)で明け4歳馬が優勝を飾っており、エリキングは同世代の筆頭格とされる馬だ。
しかし、である。ヘデントールとエリキングにとって今回の京都記念は、5月に行われる天皇賞・春を見据えた叩き台。実力的にみて京都記念での大崩れは考えにくいが、キッチリ勝ち切れるかといえば、疑問なしとはならない。
そこで逆転候補として浮上してくるのが「ココ(京都記念)に照準を定めてきた馬」である。今年は以下の3頭に白羽の矢を立ててみたい。
1頭目は前走の日経新春杯3着からエントリーしてきた、リビアングラス(牡6)だ。同馬は昨年も八坂S(3勝クラス、京都・芝2200メートル)1着を叩いた本レースで2着と好走している。今回はさらに実力を上積みしての参戦であり、理想的なローテーションともども、一発大駆けの気配が大いに漂う。
2頭目は前走の中日新聞杯(GⅢ、中京・芝2000メートル)3着から臨むジューンテイク(牡5)。昨年の京都新聞杯(GⅡ、京都・芝2200メートル)の覇者であり、神戸新聞杯(GⅡ、中京・芝2200メートル)でも2着と好走している。コース、距離ともに実績のある今回も、間違いなく勝ち負けに持ち込めるだろう。
3頭目は前々走の北野特別(2勝クラス、京都・芝2000メートル)⇒前走のオリオンS(3勝クラス、阪神・芝2200メートル)を連勝したエコロディノス(牡4)だ。今回はいきなりの重賞挑戦となるが、過去7戦して「1着4回、3着2回、5着1回」とまだ底を見せておらず、大金星へのポテンシャルを大いに秘めた上り馬である。
ちなみに中日新聞杯を勝ち上がったシェイクユアハート(牡6)は、前走がいかにも目一杯の印象。GⅡ出走経験はなく、ここでは評価を下げたい。
(日高次郎/競馬アナリスト)
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