30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→2月・衆院選「中道改革連合」躍進のカギを握るのは「山本リンダ」の「どうにもとまらない」動き
2月8日投開票の衆院選、立憲民主党と公明党による「中道改革連合」の動向が注視される中、その成功のカギを握るのは「山本リンダ」との話が出ている。リンダは公明党の支持母体である創価学会の熱心な信者で、これまでも公明党の候補者の応援に駆け付けたことがある。リンダが動くと学会婦人部が動く。学会が本気で中道の旧立憲出身候補者を応援するのであれば、リンダが「どうにもとまらない」と、選挙応援に全国を駆け巡ることになるだろう。
リンダだけではなく、久本雅美も学会信者として、熱心に公明党の候補者を応援していた。今回は立憲候補者も応援するのか。以前は「久本は6人いるのでは」といわれるほど、全国の選挙応援に奔走していた。
中道に学会票が流れるのかどうかが衆院選の焦点となるが、地方議員の間では、自公の結びつきは依然として強い。学会系企業の陳情、学会員の生活相談など、自民党とともに与党でいることで、自治体にはスムーズに話が通っていた。
ところが自民から立憲へとシフトしたことで、
「従来通り、学会員の相談を自治体に通しにくくなります。地方議員は戸惑っています」(野党系東京都議)
蜜月だった公明党と自治体の関係が微妙なものになってしまえば、それが地元の学会員の不利益になる。そのため今回は様子見であり、この衆院選では学会がフル稼働しないのではないか、との見方が強まりつつある。
とはいえ、リンダが登場する選挙区は違う。学会系芸能人は学会芸能部に所属している。
「リンダや久本など、芸能部のタレントが応援に入る選挙区は、学会が本気になっているところ、というメッセージ。その選挙区では学会の最強の集票マシーンである学会婦人部がフル稼働します」(公明党関係者)
逆に立憲候補者へのリンダや久本の選挙応援がなければ、学会の中道への関与は「ニュートラル」ということで、立憲候補者への学会票はそれほど見込めず、苦しい選挙戦を強いられる。それでは「こまっちゃうナ」と言われるかもしれないが…。
(健田ミナミ)
アサ芸チョイス
千葉ロッテマリーンズの新ホーム球場は、いよいよ「ドーム化」で話がまとまった。施工主の千葉市は当初、膨大なコストがかかる「ドーム型」を諦めて「屋外型」での建設方針を示していたが、ロッテ球団とファンの要請を受けて再検討に入っていた。屋外型であれ...
記事全文を読む→この4月、新生活のスタートとともに、家計の見直しに動く人が増えている。今年は特に、食品や光熱費の値上げラッシュが家計を直撃。調味料や加工食品、さらには電気・ガス代まで上昇し、「何を削るか」が現実的なテーマとなっている。ここでクローズアップさ...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、日本勢史上初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」(三浦璃来、木原龍一)が今シーズン限りで現役を退くと、SNSで発表した。2人の連名で思いを綴り、〈困ったときにはいつもそばで手を差し伸べてくださ...
記事全文を読む→
