中道改革連合は衆院選での大敗を受けて引責辞任する野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表の後任を決める代表選を実施する。2月12日告示、13日投開票の日程となるが、旧公明党の斉藤氏は、「今後、参院や地方議員を中道に結集していく方向性だ」ところがその可能...
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建国記念日の2月11日、永田町の「中道改革連合」本部で行われた議員総会は、さながら「敗戦処理会場」の様相を呈していた。公示前の167議席から49議席へ。中でもわずか21議席、生存率10%というパンデミック級の大惨敗を喫したのは、旧立憲民主党...
記事全文を読む→小池百合子都知事の「勝ち馬に乗る」能力には定評がある。日本新党から始まり、所属政党を変えながらも政界の荒波を乗り越え、東京都知事まで上り詰めた。その小池氏が2月6日夕に、衆院選で激戦を演じる自民党・萩生田光一幹事長代行の応援に入る、という萩...
記事全文を読む→論戦真っただ中の第51回衆議院選は、歴史的な選挙である。日本維新の会と連立を組んだ高市政権に対する「信」と、公明党が立憲民主党を吸収した「中道改革連合」への「信」を問うと同時に、日本の対中政策が大きく変化するかの「分水嶺」にあるからだ。世界...
記事全文を読む→新党「中道改革連合」の斉藤鉄夫共同代表(前公明党代表)が「公明隠し」の選挙戦を展開している。衆院選公示日の1月27日に大阪府堺市で遊説した際、公明党出身の比例近畿ブロックの候補者が隣にいるにもかかわらず、なぜかその人物の名前に言及することは...
記事全文を読む→2月8日投開票の衆院選、立憲民主党と公明党による「中道改革連合」の動向が注視される中、その成功のカギを握るのは「山本リンダ」との話が出ている。リンダは公明党の支持母体である創価学会の熱心な信者で、これまでも公明党の候補者の応援に駆け付けたこ...
記事全文を読む→新党「中道改革連合」の綱領・基本政策をめぐって、さっそく不協和音が出ている。菅直人元首相の後継として2024年の衆院選に東京18区から出馬、比例復活当選した松下玲子衆院議員が新党参加を表明したものの、原発の再稼働に反対の意思を明確にしたのだ...
記事全文を読む→高市早苗首相が、国会冒頭解散と衆院総選挙の意向を伝える中、新党結成に合意した立憲民主党の野田佳彦代表、公明党の斉藤鉄夫代表の口から、驚くべき発言が飛び出した。両者が揃って生出演した1月15日の「深層NEWS」(BS日テレ)でのことだ。中道路...
記事全文を読む→立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は1月15日午後に会談し、新党を結成することで合意した。新党の党名は「中道改革」とする方向で調整している。「中道」にこだわったのは公明党で、西田実仁幹事長は公明新聞の新春インタビューで「政治的な...
記事全文を読む→このまま高市早苗総理が1月23日召集の国会冒頭解散に踏み切れば、公明党は自民党との連立を解消してから、初めての衆院選に臨むことになる。そこで公明党は今、2000年以降に認めてこなかった、小選挙区候補に比例選への重複立候補を容認する方向で検討...
記事全文を読む→高市早苗首相(自民党総裁)が1月23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散する検討に入った、との読売新聞報道を受けて、与野党は一気に解散モードに突入した。実際に解散した場合、勝敗を占う上で象徴的な選挙区がある。それは公明党の斉藤鉄夫代表が出馬する...
記事全文を読む→これで連立離脱とならなければ、公明党より情けない「下駄の雪」だ。日本維新の会には間違いなく、そんな評判が立つことだろう。維新を除名処分になり、衆院会派「改革の会」を結成した守島正、阿部弘樹、斉木武志の衆院議員3人が自民党会派に入り、事実上の...
記事全文を読む→遂に公明党が連立を離脱した。40年にわたって外交官生活を送った筆者にとっても、まことに感慨深い。というのも「反戦平和護憲」を掲げ、特異な新興宗教を支持基盤とする少数政党が、日本の外交・安全保障に及ぼしてきた影響は甚大だからだ。戦後の日本政治...
記事全文を読む→高市政権が発足して関心が向けられるのが、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題だ。文部科学省による解散請求をめぐり、東京高裁は12月下旬に審理を終了させる方針である。早ければ年明けにも結論を示すが、高市早苗首相の誕生が影響を及ぼす可能性が...
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