元フジテレビ・ニュースキャスターで、現在はYouTubeチャンネル「反町理のソコが聞きたい!!」を主宰する反町理氏は、2月8日投開票の衆院選に関する報道各社の情勢調査でばらつきがあることについて、Xで解説した。いわく、〈それは特定団体の組織...
記事全文を読む→創価学会
小池百合子都知事の「勝ち馬に乗る」能力には定評がある。日本新党から始まり、所属政党を変えながらも政界の荒波を乗り越え、東京都知事まで上り詰めた。その小池氏が2月6日夕に、衆院選で激戦を演じる自民党・萩生田光一幹事長代行の応援に入る、という萩...
記事全文を読む→乾燥大麻を所持したとして、関東信越厚生局麻薬取締部(マトリ)が麻薬取締法違反(所持)の疑いで、音楽デュオ「Def Tech」のMicro(本名=西宮佑騎)容疑者が現行犯逮捕された事件が、静かに波紋を広げている。逮捕容疑は2月2日に東京都渋谷...
記事全文を読む→立憲民主党から新党「中道改革連合」に参加し、東京24区(八王子市)で出馬予定だった有田芳生衆院議員が急きょ、同区からの出馬を取りやめ、比例単独候補として出馬することになった。公明党の支持母体である創価学会批判を展開してきた有田氏では、対立候...
記事全文を読む→2月8日投開票の衆院選、立憲民主党と公明党による「中道改革連合」の動向が注視される中、その成功のカギを握るのは「山本リンダ」との話が出ている。リンダは公明党の支持母体である創価学会の熱心な信者で、これまでも公明党の候補者の応援に駆け付けたこ...
記事全文を読む→遂に公明党が連立を離脱した。40年にわたって外交官生活を送った筆者にとっても、まことに感慨深い。というのも「反戦平和護憲」を掲げ、特異な新興宗教を支持基盤とする少数政党が、日本の外交・安全保障に及ぼしてきた影響は甚大だからだ。戦後の日本政治...
記事全文を読む→高市政権が発足して関心が向けられるのが、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題だ。文部科学省による解散請求をめぐり、東京高裁は12月下旬に審理を終了させる方針である。早ければ年明けにも結論を示すが、高市早苗首相の誕生が影響を及ぼす可能性が...
記事全文を読む→自民党・高市早苗総裁の指南役、桜井よしこ氏が吠えた。10月11日のYouTube番組で、エールを送ったのだ。いわく、「高市氏は少しラッキーだ。公明党が自ら(政権から)離脱してくれた。これで伝統を重んじて強い力を持った日本を作ることができる」...
記事全文を読む→報道各社に公明党の「連立離脱も辞さない」(読売新聞)、「学会内に連立離脱の声も」(朝日新聞)などの勇ましい見出しが出ている。自民党に高市早苗新総裁の誕生で、公明党と支持母体の創価学会に、自民党との連立政権からの離脱論が出ているというのだ。政...
記事全文を読む→自民党の高市早苗新総裁が、連立を組む公明党から厳しい要求を突き付けられている。公明党を率いる斉藤鉄夫代表は10月4日、新総裁に選出されたばかりの高市氏と公明会館(東京都新宿区)で会談。この時、斉藤代表は高市新総裁に対して「4つの踏み絵」に応...
記事全文を読む→公明党の斉藤鉄夫代表がすねている。自民党の総裁に選出された高市早苗氏と10月4日に会談した際、連立離脱をほのめかすような発言をした。公明党は小泉進次郎農水相か林芳正官房長官の選出を期待していたが、よりによってタカ派の高市氏が当選して、面食ら...
記事全文を読む→2024年夏、1年8カ月ぶりに歌手活動を再開し、大晦日の「NHK紅白歌合戦」では「特別枠」で2年ぶりにステージに立った氷川きよしだが、11月には驚くべきカミングアウトをしている。氷川が創価学会員であることは、周知の事実だった。ところが学会系...
記事全文を読む→大晦日の「第75回NHK紅白歌合戦」には紅組20組、白組21組の歌手が出場するが、紅白両軍ではない「特別枠」というものがある。ここに登場するのが、氷川きよしだ。氷川は2022年の紅白ステージを最後に活動休止に入り、昨年4月にデビュー時から所...
記事全文を読む→公明党の山口那津男代表が自民党清和会(現・安倍派)などによる政治資金パーティー裏金問題について「同じ穴のムジナに見られたくない」と痛烈に批判する中、永田町ではとある怪文書が出回っている。それは清和会がパーティー券のノルマを超える分を個々の議...
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