自民党の部会で頭を下げさせられてもなお、大臣の椅子にしがみつく姿に、国民の怒りは沸騰している。選挙で自分を応援しなかった自治体の道路予算を削った、などと口走った簗和生農水相(裏金1746万円)は国会で追及を浴びながらも、10月9日午前の党会...
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自らのフザけた発言で行政への信頼を失墜させながら、こともあろうに国会の本会議場で官僚が用意した釈明用の答弁案の添削に精を出す。あきれてモノも言えないのが、簗和生農水相(裏金1746万円)である。衆院選で自身を応援しなかった自治体の道路予算を...
記事全文を読む→福岡発「仁義なき県議裏金騒動」がどうにも止まらない。発端は元自民党で無所属の吉松源昭県議と、自民党の江藤秀之県議による告発だった。2018年から2020年にかけて、議長と副議長の人事をめぐり、二人合わせて総額2750万円超を支払ったというも...
記事全文を読む→政治とカネの問題で自民党を離党していた世耕弘成元経産相が自民党・鈴木俊一幹事長に対し、5月末に復党願を提出していた。党本部は世耕氏の復党を認める方向だが、それを後押しするのが高市早苗首相(自民党総裁)だ。高市首相は世耕氏と同じ奈良市内の小学...
記事全文を読む→3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→自民党の石井準一参院幹事長が、40人からなる派閥まがいの参院党内グループ「自由民主党参議院クラブ」を設立したことに、高市早苗首相が神経を尖らせている。政治部デスクが背景を解説する。「総理がピリピリするのは、総理が切望した年度内予算成立を阻ん...
記事全文を読む→高市ブームにあやかり、作戦は大成功だった。2024年の衆院選では、裏金事件の大逆風が吹いて惨敗した自民党・丸川珠代氏が、東京7区で当選した。前回は演説場所を公表しないステルス作戦を展開し、「お助け下さい」と絶叫したが、裏金事件の当事者として...
記事全文を読む→「知事は圧倒的に総務省出身が多い」12月15日収録のネット番組「真相深入り!虎ノ門ニュース」でこう口火を切ったのは、自民党の萩生田光一幹事長代行だ。続けて知事について不満をあらわにするには、「全国知事会は台本があってみんなしゃべっているんだ...
記事全文を読む→総務省と都道府県の選挙管理委員会が11月28日、2024年の政治資金収支報告書を公開した。その際、高市早苗首相と小泉進次郎防衛相が、それぞれ代表を務める政党支部が、上限を超える寄付を受けていたことが発覚。「政治とカネ」の問題が与野党間で一段...
記事全文を読む→同じ「裏金」でも東京地検特捜部の判断には「違い」があるようだ。特捜部が自民党・萩生田光一元政調会長の政策秘書だった男性に対し、不起訴方針から一転して略式起訴に踏み切った。朝日新聞によると、不起訴の判断を変えさせたのは「国民の声」。石破茂首相...
記事全文を読む→「12人を非公認」「比例重複もなし」、裏金議員に対する石破総理の厳しい処遇により、震源地となった旧安倍派からは阿鼻叫喚の声が聞こえてくる。国民を欺く〝裏金みそぎ選挙〟の背後で火花を散らす石破VS安倍派の「12年遺恨」を穿つ!「萩生田光一とい...
記事全文を読む→自民党が「裏金議員」の公認問題で揺れる中、立憲民主党の野田佳彦代表が追及のトーンを高めている。衆院解散を前にした報道各社の情勢調査では、自民党が議席を大きく減らすのは必至、との見方が大勢を占め、立憲民主党としてはこの問題を利用して躍進を図り...
記事全文を読む→自民党・石破茂新総裁の体制がスタートする。石破氏と対立した安倍晋三元首相が率いた旧安倍派から執行部に起用されたのは、福田達夫幹事長代行ただひとりだった。しかも福田氏はいわゆる「裏金問題」に引っかかっているにもかかわらず、だ。福田氏が所属した...
記事全文を読む→自民党総裁選(9月27日投開票)に出馬を表明した河野太郎デジタル相は、派閥の裏金事件に関係した旧安倍派の議員らに対し、政治資金収支報告書の不記載額を返納するよう求めている。「不記載と同じ金額を返還していただくことで、けじめとするのがいい」と...
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