8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【裏金夫婦まんまと復活】「裏金問題を説明して下さい!」選挙戦の取材を全て無視した丸川珠代「意味不明の高市理論」演説
高市ブームにあやかり、作戦は大成功だった。
2024年の衆院選では、裏金事件の大逆風が吹いて惨敗した自民党・丸川珠代氏が、東京7区で当選した。前回は演説場所を公表しないステルス作戦を展開し、「お助け下さい」と絶叫したが、裏金事件の当事者として、比例代表との重複立候補は認められず、落選した。
今選挙では街頭演説で「高市さんをお支えする」と連呼して、「高市人気」にまんまと便乗。「私への1票は、高市さんを支えてという思いが入った1票」と、よく分からない理論で票を集めた。
「アンチが多い丸川氏ですが、それを凌駕する高市フィーバーとなりました。庶民派をイメージ付けるためか、自転車を使って選挙区を回っていましたね。口を開けば『高市さん』『高市さん』。なりふり構っていられない作戦がうまくいきました」(永田町関係者)
自民党は単独で総定数465の3分の2にあたる310議席を得る、歴史的な勝利を収めた。圧勝にあやかり、丸川氏と同じように裏金事件にどっぷりと関与した夫・大塚拓氏も埼玉9区で復活当選。「裏金夫婦」が何事もなかったかのように、揃って議員に復帰する。
「選挙期間中、いくつもの雑誌記者が丸川氏に『裏金問題を説明して下さい』『裏金問題の影響は』などと声をかける直撃取材を敢行していましたが、丸川氏は全て無視していましたね。もう蒸し返されたくないわけですから」
かつて国会で民主党を「愚か者めが」と罵った丸川氏。国会議員に戻り、臭い裏金にフタをして、どう活動していくのか。
(田中晃)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
