11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→ヤクルト「ドラ1・松下歩叶がもう離脱」で「最弱球団」から抜け出せない「やる気あるのか!」怒号
これが最弱球団の伝統なのだろうか。ヤクルトのドラフト1位ルーキー・松下歩叶が早くも、キャンプ離脱危機に瀕している。
松下は2月4日の春季キャンプメニューをこなさずに回避しており、以降もケガや故障個所のアナウンスがない状況だ。球団関係者によれば、
「決定打にまでは至っていないが、もう一度、同じ箇所に不具合が生じるとたちまち離脱まで影響が広がると、球団スタッフがみているようです。初めてのキャンプで慣れないことをしているので、心身ともに疲れてしまい、少し油断した瞬間に取り返しのつかないことになるケースはこれまでもたびたびありましたから」
昨年も主力選手が軒並み離脱して1、2軍ともにリーグ最下位でシーズンを終えた。
「1990年代から『ヤ戦病院』と揶揄されました。その実態は、トレーナーが他球団と比較して足りなかったり1、2軍の練習環境が充実していないことが遠因としてある。2軍は茨城県守谷市への本拠地移転が決まり、ようやく施設拡充の目処がつきましたが、埼玉県戸田市にある球場は大雨が降ると水没してしまい、独身寮の建物1階にある室内練習場は、あまりにも手狭だった。1軍本拠地の神宮球場はアマチュア野球のほか、一般開放をしている関係で、好きに室内練習場やブルペンが使えません。それで大した戦力補強もしていないのだから、ファンから『やる気あるのか!』とツッコミが入っても仕方がない」(前出・球団関係者)
池山隆寛新監督になっても、最下位レースから抜けられないかもしれない。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
