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記事全文を読む→ヤクルト「ドラ1・松下歩叶がもう離脱」で「最弱球団」から抜け出せない「やる気あるのか!」怒号
これが最弱球団の伝統なのだろうか。ヤクルトのドラフト1位ルーキー・松下歩叶が早くも、キャンプ離脱危機に瀕している。
松下は2月4日の春季キャンプメニューをこなさずに回避しており、以降もケガや故障個所のアナウンスがない状況だ。球団関係者によれば、
「決定打にまでは至っていないが、もう一度、同じ箇所に不具合が生じるとたちまち離脱まで影響が広がると、球団スタッフがみているようです。初めてのキャンプで慣れないことをしているので、心身ともに疲れてしまい、少し油断した瞬間に取り返しのつかないことになるケースはこれまでもたびたびありましたから」
昨年も主力選手が軒並み離脱して1、2軍ともにリーグ最下位でシーズンを終えた。
「1990年代から『ヤ戦病院』と揶揄されました。その実態は、トレーナーが他球団と比較して足りなかったり1、2軍の練習環境が充実していないことが遠因としてある。2軍は茨城県守谷市への本拠地移転が決まり、ようやく施設拡充の目処がつきましたが、埼玉県戸田市にある球場は大雨が降ると水没してしまい、独身寮の建物1階にある室内練習場は、あまりにも手狭だった。1軍本拠地の神宮球場はアマチュア野球のほか、一般開放をしている関係で、好きに室内練習場やブルペンが使えません。それで大した戦力補強もしていないのだから、ファンから『やる気あるのか!』とツッコミが入っても仕方がない」(前出・球団関係者)
池山隆寛新監督になっても、最下位レースから抜けられないかもしれない。
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