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記事全文を読む→「NHKには二度と行かない。あまりにも失礼だ」元NHKアナが怒りをブチまけた「OBでもアナウンス室に入れない」問題
元NHKアナウンサー・川端義明が自身の公式ブログで、古巣への怒りをブチまけている。
川端元アナはとある日の出来事としてNHK渋谷放送センターに、新たなアナウンサー室長に挨拶のために訪れた。その際、以前は書類1枚だけ提出すればアナウンス室への入室が可能となったが、今回は〈アナウンス室に入れてくれず、応接室に通された〉と説明。
セキュリティー対策の観点だと先方から聞いたというが、その対応が許せなかったようで、
〈OBでも頑なに職場へ入れない。あまりの馬鹿馬鹿しさに(理由を聞くのは)やめておいた。(中略)NHKには二度と行かないことにした。あまりにも失礼だ!〉
NHK関係者が事情を説明する。
「職員や定期的に仕事がある制作スタッフ、芸能事務所などにはオレンジ色の入館証が付与されており、それ以外は所定の手続きを済ませれば、1日入館証で入ることはできます。ただ、川端さんが指摘した通り、建物が古いため、近年はセキュリティーが厳しくなったのは事実。たとえOBだったとしてもアナウンス室に限らず、管理職の判断で部屋の入り口で待つよう指示することが増えました。印象としてはコロナ禍以降、デスク周りにOBや外部の人を招くのをよしとしない風潮が強まりました」
川端元アナの言動は「時代に即してアップデートできていない証拠」との評価があるが、世知辛い対応だと思ってしまうのは「令和の時代遅れ」と受け止められかねない。
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