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記事全文を読む→髙石あかり 朝ドラ「ばけばけ」ヒロインが“バテバテ”に!?
NHKの朝ドラ「ばけばけ」は、主人公の一人であるヘブンが登場して視聴率も上昇している。だが、肝心のヒロインであるトキを演じる髙石あかり(22)がオーバーワーク気味のようで…。
今年3月に朝ドラの撮影がクランクイン。8カ月が経過して、現在もなお順調に続いている。
「朝ドラが大変なのは、ロケ地が多いこと。今回も拠点となる大阪放送局のスタジオだけでなく、場所を移して近畿、中国地方での撮影をこなしています。大阪ではウイークリーマンションを借りて生活しているようですが、地方に遠征するとなればホテル暮らしとなります。今の時期は空気が乾燥するため、人気女優のスキンケア、体調管理は大変です。一方で法令遵守が絶対のNHKだけに、土曜、日曜、祝日は撮影が休止。結果、キャストやスタッフは適宜休息を取りながら、長丁場の仕事をこなしているのですが…」(芸能プロ幹部)
ほかならぬ髙石に限っては、これがそのまま当てはまらないという。日曜日となる11月9日も、東京都内で行われたイベントに広報大使として参加していた。
「実は髙石自身が芸能界入りするきっかけとなった、オーディションの最終審査の当日でした。場所は品川駅から徒歩圏内のホールで、新大阪から新幹線に乗れば日帰りできる場所ではありましたが、この日もイベント終わりで取材対応を終えると、壇上に表彰者がまだいるのに『お疲れさまでした〜』と降壇する慌ただしさ。実働2時間のためだけに上京、帰阪したといいます。本人は所属事務所主催のイベントだけにあきらめていたのか、『しょうがないよね…』と苦笑いでした。一方で、事務所内でも『さすがに働かせすぎなのでは』と懸念する声が上がっています」(前出・芸能プロ幹部)
髙石は他にも、朝ドラの撮影の合間を縫って多忙なスケジュールをこなしている。
「ファッション誌のモデルや取材が主ですが、NHKの番宣番組にもかなりの数呼ばれています。さすがに、ヒロインとして断るわけにはいきませんからね。朝ドラの制作現場スタッフからは『疲れているのか肌荒れが目立ってきた。せめて画面越しにバレないようにしないと』と、メイク担当が苦労しているとの指摘まで出ているんです」(NHK関係者)
背景には、所属事務所の事情も絡んでいるようだ。髙石とともに次代を担う若手が、モデル、女優、バラエティーとマルチに活躍する“めるる”こと生見愛瑠(23)くらいしか見当たらないことが大きいという。
「事務所としては新たな人材発掘に必死です。今回、オーディションは歳に満たない子も参加可能で、5年後、年後に化けたら面白い人物を探す側面もありました。盛り上げるためには髙石の“朝ドラヒロインパワー”をどうしても活用したくて、無理を承知で呼んでいたようです。会場付近には、落選者の中から“金の卵”を見つけようとスカウティングしている芸能関係者も紛れ込むほど盛況でしたが、並行して髙石の体調が心配されます」(前出・芸能プロ幹部)
「第2の髙石あかり」が出現するまで、我慢の日々が続くのだろうか。
アサ芸チョイス
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