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記事全文を読む→日本ハム・新庄剛志監督がイライラを募らせる「ミス連発」と「補強カラ回り」このままじゃ勇退できない!
開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦
(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。
「ミスが多すぎて、話す気にならない。今日は勘弁して」
試合後、新庄剛志監督は球団広報を通じてコメントを残し、球場をあとにした。勝利すれば勝率5割復帰目前だったが、終盤の攻撃で野手がミスを連発したことでフイに。かなり苛立っていることがうかがい知れる。
昨年は最後にソフトバンクを追い詰め、優勝まであと一歩のところまでいった。それだけに今シーズンへの期待は想像以上に大きい。
獲得した2人が揃って2軍調整中
「新庄監督はV逸しながら契約延長しただけに、なんとしても優勝を飾ってそのまま勇退したい気持ちが強い。ところが些細なミスが続くと、チームはうまく回らなくなる。指揮官がこの現状を最も悔んでいるでしょうね」(スポーツ紙デスク)
球団フロント陣は援護射撃をしていたのだが、どうも芳しくない。昨シーズンオフに、ソフトバンクから有原航平を獲得。年俸5億円プラス出来高の4年契約を結んだが、開幕から不調で2軍調整中だ。さらにヤクルトをクビになった西川遥輝も獲得した。しかしこれまた長続きせず、
「4月30日に打率1割8分6厘で2軍再調整となってから、まだ上がってこない。戦力補強が機能していません」(前出・スポーツ紙デスク)
新庄監督がイライラを募らせるのも無理はないかもしれない。
アサ芸チョイス
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