仕事帰りにビール好きの同僚と居酒屋の暖簾をくぐり、席に着くなり「とりあえず生」と頼む。そんな習慣の人が、ある店に限っては瓶ビールを注文することがある。生ビールが好きなはずなのに、わざわざ瓶を選ぶのはなぜなのか。瓶ビールは工場で詰められたもの...
記事全文を読む→【福岡炎上】ソフトバンク3連覇に水を差す「やらかした人たち」の謝罪と弁明…地元タレントとテレビ局はお気楽すぎた
福岡移転後、初のリーグ3連覇に沸くソフトバンク。だが外野では9月に入って、次々と「炎上」に見舞われている。
優勝が決まった9月17日、SNSをにぎわせたのは福岡在住のタレント、西田たかのりの公式Xだった。
〈この日はレギュラー出演する九州朝日放送の情報番組から代表して優勝ビールかけ取材対応で大阪入り。試合があった京セラドーム大阪の外観写真とともにやって来ました!…あれ?オリックスファンで賑わっていない。そっか。23ゲームも離れてる。首位との試合。ホークスファンが目立っている〉
これにオリックスファンだけでなく、ホークスファンからも怒り心頭の書き込みが相次ぎ、翌日には九州朝日放送のレギュラー番組「アサデス。」の公式Xで、西田による〈配慮を欠いた投稿がありました。番組としては出演者として相応しくない投稿と判断し、本人に要請して投稿を削除してもらいました〉という謝罪に発展しました」(在福岡テレビ局関係者)
優勝マジック点灯中の9月1日には、ライバル局もやらかしていた。TVQ九州放送がエスコンフィールド北海道での日本ハム×ソフトバンク戦を中継時、画面上に「3連覇へ お得意様日本ハム戦」とのテロップを掲示したのだ。
「これが瞬く間にSNSで拡散されて、大騒ぎに。翌日には局が謝罪に追い込まれました」(前出・在福岡テレビ局関係者)
SNS発信や中継テロップにはかなりナーバスに
こうした事態を「いずれの炎上にも共通点がある」と、別の福岡駐在メディア関係者は指摘するのだ。
「福岡ローカルで発言、掲示しただけなら、いずれもそれほど問題にはならなかったと思いますが、SNSでアップされた瞬間、敵地の北海道のファンもしっかり見られる。それに、福岡にもアンチホークスの野球ファンは一定数いますから。二度の炎上騒ぎに福岡各テレビ局ともSNSでの発言や、中継テロップには相当ナーバスになっている。裏返せば、ホークスでメシを食っている文化が根づいているとも言えますが……」
西田は9月21日朝、九州朝日放送の番組で改めて謝罪したが、SNS全盛の時代にいろいろ改める必要がありそうだ。
アサ芸チョイス
「再結集した公明としての新しい出発になる」記者会見で党勢拡大への意欲を示したのは、公明党の西田実仁幹事長だった。中道改革連合の分裂に伴い、離党した公明党出身の衆院議員28人が間髪を入れずに、元の所属先へと復党した。これで衆参両院合わせて49...
記事全文を読む→宮根誠司アナが司会の「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)が10月2日に放送開始から約20年で最終回を迎えた。読売テレビ制作の関西ローカル放送として、2006年7月31日にスタート。2008年3月31日から全国ネット放送を開始すると、一時期...
記事全文を読む→アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→
