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記事全文を読む→元西武・宮地克彦「プロ野球リストラの星」が「わいせつ逮捕」された取り調べ室の「不可解な弁明」
かつて4度のクビ切りを経験した「プロ野球リストラの星」が地に落ちた。福岡県警春日署は9月9日、不同意わいせつの疑いで西武、ソフトバンクでプレーした宮地克彦容疑者を逮捕した。
宮地容疑者は今年8月17日から18日にかけて、福岡県大野城市にある自宅で20代女性の下着の中に手を入れ、キスをした疑いがもたれている。女性が警察署に相談したことで、事件が発覚したという。
宮地容疑者は1990年ドラフト4位で西武に入団し、主に控え野手としてプレーした。その後、戦力外を経て当時のダイエー入り。2005年には125試合に出場してオールスターゲームに出場し、ベストナインにも選ばれた。
その後は西武やソフトバンク、独立リーグのフロントなどを歴任し、2022年から女子野球チーム「九州ハニーズ」の監督の座にあった。
「当時、一緒にプレーした首脳陣や球団関係者がまだ残っているので、たまに球場に顔を出すことはありました」(球界関係者)
「結果としてわいせつな行為かもしれませんが…」
宮地容疑者が残しているとされる弁明には、不可解な点がある。警察の取り調べに、
「結果としてわいせつな行為かもしれませんが、決してわいせつな目的はありませんでした」
と容疑を否認しているというのだが、
「ならば女性とトラブルがあったから警察署に相談されたのか、酒で酩酊していたからなのか、あるいは別の性癖があるのか……。宮地容疑者を知る関係者は皆、落胆しています」(前出・球界関係者)
九州では絶大な人気を誇る「元ホークス選手」の看板を汚してしまった代償は大きい。
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