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記事全文を読む→今度は「不同意わいせつ逮捕」の羽賀研二に降りかかる「再犯ルール」で「実刑回避の示談」の行方
またまた逮捕のニュースには驚くしかない。
昨年3月に沖縄県内の飲食店で女性2人に対し、わいせつな行為をしたとして、不同意わいせつ罪で逮捕されたのは、タレントで会社役員の羽賀研二(本名=當真美喜男)容疑者だった。
羽賀容疑者は昨年3月27日の午後7時5分頃から午後10時45分頃の間、沖縄県内の性的サービスのない飲食店で30代と50代の知人女性2人に対し、体を触る、キスをするなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。
被害女性のひとりが昨年8月に警察に相談したことで発覚し、捜査を進めていたが、2月9日に逮捕となった。警察は事件の詳しい経緯を調べているが、羽賀容疑者の認否は明らかにしていない。
羽賀容疑者にはこれまで、複数の逮捕歴がある。2007年に未公開株を元値を隠して高値で売り付け、債務を逃れようとした詐欺・恐喝未遂罪で逮捕・起訴された。最高裁まで争ったものの、2013年に懲役6年の実刑判決が確定し、沖縄刑務所に服役した。
出所後は自身の財産隠しをめぐり、2019年に元妻とともに強制執行妨害容疑で逮捕・起訴。2020年に懲役1年2カ月の実刑判決を言い渡されると、再び同刑務所に服役している。
さらに2024年には強制執行妨害目的財産損壊等罪などで逮捕されたが、不起訴処分となった。
全国紙社会部記者が言う。
「知人女性に被害届を出されたというからには、よほど悪質なわいせつ行為だったのでは。刑法では、拘禁刑を受けた人がその刑の執行が終わってから、または執行免除から5年以内にまた罪を犯して有期拘禁刑を言い渡される場合は、再犯として刑を重くするルールがあります。今回の逮捕は、2021年9月の二度目の出所から5年以内。起訴された場合、実刑になる見込みがあるだけに、羽賀容疑者としてはなんとか示談にもっていきたいのではないでしょうか」
かつては梅宮アンナとの交際などで、芸能記者やレポーターから追い回されていた時期があった羽賀容疑者だが、とある「悪癖」が業界内では知られるところだったという。ベテラン芸能記者が振り返る。
「芸能界きっての巨大な男性自身を持つのは有名な話。仲のいい女性記者やレポーターに『確かめてみます?』と、ズボンの上から触らせていたと…。昔はセーフでも、今はアウトでしょう」
羽賀容疑者の「今後」はどうなるのか…。
(高木光一)
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