アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→今田美桜に初スキャンダル「3億円訴訟」の行方(3)事務所移籍という選択肢まで
先の芸能プロマネージャーは今田の先行きについて顔を曇らせる。
「現在の今田の活躍は、スキャンダルとは無縁のイメージが根幹にあるのは間違いない。ところが、結果的に大手メディアにも影響力を持つ大物たちとの対立構造が公になったため、これまで半ば“封印”されていたスキャンダルが一気に明るみに出る可能性も十分にあります。真偽は定かではありませんが、今回の報道前後から、今田が仕事上で信頼を置く男性と交際しているという流言も飛び交うようになっている」
また、過去には能年玲奈(32)=現のん=や森七菜(24)など、契約トラブルで露出が激減した例もある。芸能ジャーナリストの泉康一氏は言う。
「問題は3割バックのルールがいつまでなのか、契約書に期限が明記されているのかどうか。仮に記載がなければ、今田サイドには分が悪そうです。昨今は、スキャンダルによって国内での芸能活動がままならなくなったタレントたちがネットフリックスなどの配信ドラマで復活するパターンが多く見られます。しかし、唐田えりか(28)や永野芽郁(26)のような不倫騒動ならいざ知らず、ハリウッドが象徴するように海外企業こそ『契約トラブル』は御法度になっている。まさに、来年は世界配信ドラマ『メリーベリーラブ(仮)』(日本テレビ系/ディズニープラス)での国際進出も控える今田です。契約問題で揉めていると、国内以上にそっぽを向かれてしまう懸念があります」
思わぬ向かい風に、今田本人が強行突破に出る可能性までささやかれ始めている。
「今田が所属事務所に不信感を抱いているとも言われ、移籍という選択肢も出てきたようです。すでに女優を多く抱える大手事務所の名前が具体的に取り沙汰されている。今田サイドにとっての追い風といえば、旧態依然の芸能界の体質に世間がアレルギー反応を示していることです」(芸能プロマネージャー)
新CM女王は来年以降も輝きを放ち続けることができるか。逆境をはね返し、真のトップスターへと躍り出てほしいものだ。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→
