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記事全文を読む→【WBC大番狂わせ】アメリカがイタリアに「史上最大の大金星」献上!1次リーグ敗退危機を招いた「スター軍団自滅」の舞台裏
WBCの1次ラウンドB組で、球史を揺るがす大番狂わせが起きた。侍ジャパンと並ぶ優勝候補と目されていたアメリカ代表が、イタリア代表に6-8で敗北する「大金星」を献上したのだ。
試合は6回表までにイタリアが8-0と、一方的にリードする異常な展開。終盤にアメリカが猛追を見せたものの、9回裏二死でキャプテンのアーロン・ジャッジが空振り三振に倒れ、ゲームセットとなった。
イタリアはこれで無傷の3連勝。一方のアメリカは3勝1敗となり、3月12日のメキシコ×イタリア戦の結果次第では「1次ラウンド敗退」という歴史的屈辱を味わう、絶体絶命のピンチに追い込まれた。
スポーツジャーナリストは「イタリアの勝利はそこまで大きな偶然とは言えない」として、次のように解説するのだ。
「今回のイタリア代表は、これまでになくメンバーが充実しています。家族のルーツに基づく出場を認める『血筋ルール』を最大限に生かし、先発して5回途中まで無失点に抑えたマイケル・ローレンゼンや、主軸のビニー・パスカンティーノといった現役バリバリのメジャーリーガーを招聘。さらに先制弾のカイル・ティールや、2ランを放ったジャック・カグリオンら、MLB屈指の超有望株たちを揃えている。彼らがアメリカの投手陣を完璧に打ち崩した結果の3連勝であり、間違いなく実力で掴み取った勝利です」
対照的に、敗れたアメリカには明らかな「ネガティブムード」が漂っていた。スポーツジャーナリストが続ける。
「最大の綻びは、絶対的エースだったタリック・スクーバルの離脱ですね。2年連続サイ・ヤング賞の左腕は、初戦のイギリス戦に登板した直後、MLBのシーズン調整を優先するために、チームを離脱してしまった。これにアメリカのファンから批判が殺到し、チームの士気に冷や水を浴びせたことは否めません。イタリア戦では、マウンドに上がったブラッド・ケラーが悪送球やワイルドピッチで無駄な失点を重ねるなど、集中力を欠く自滅が目立ちました。チームをめぐるゴタゴタが、プレーに大きく影響してしまった印象です」
国際大会の恐ろしさを痛感する一戦となったのである。
(川瀬大輔)
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