30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→トドメの3敗目で大の里を「休場」させた前頭・藤ノ川と甲山親方の「極秘作戦会議」
大相撲春場所3日目は大荒れだった。横綱・大の里が初顔合わせの藤ノ川に敗れ、初日から3連敗を喫したのだ。相撲ライターが振り返る。
「場所前、二所ノ関親方から藤ノ川の師匠の甲山親方の元に、電話があったそうです。翌日、部屋に出向き、横綱と三番稽古を行った。圧倒的な力の差を感じさせる内容だったのですが、横綱の大きさとタイミング、感覚が分かった。稽古後、藤ノ川と甲山親方は、大の里戦の作戦会議を開いたんです。甲山親方は藤ノ川の実の父親なんですが、感極まったのか、大の里に勝った瞬間『よっしゃ!』と叫んだと…」
177センチ121キロの藤ノ川は、小兵中の小兵力士だ。大の里との対戦では気持ちが高ぶり、つっかけた。そして仕切り直しで、鋭く踏み込んだ。
「左を固め、大の里の右差しを封じにいく。しかし横綱の圧力に押し込まれた。これを左おっつけ右のど輪で我慢。大の里はのけ反りながら、強引に出ていきました。そこをタイミングよく引き落とした」
初の金星獲得である。
「初日が出ていなかったので、楽になれた」
藤ノ川はそう言った。
屈辱の3連敗となった大の里はどうかといえば、
「どうも変だったんです。境川部屋で平戸海と三番稽古をやった時も、26番で大の里の16勝10敗でした。相撲記者は皆、平戸海が3番か4番勝てばいいとみていたので、できすぎと評価していた」(前出・相撲ライター)
4日目からついに休場となった大の里だが、大関・安青錦の綱取りに影響はないのか。
「すごく楽になったと思いますよ。大の里にはどうしても勝てなかった。安青錦にとっては、豊昇龍を倒せば横綱の座に近づく。12勝3敗での優勝では値打ちが落ちるので、13勝2敗で昇進させるべきでしょう」(相撲協会関係者)
昨年の九州場所は11勝で、今年の初場所も10勝しかできなかった大の里に、大きな試練が訪れている。
(蓮見茂)
アサ芸チョイス
千葉ロッテマリーンズの新ホーム球場は、いよいよ「ドーム化」で話がまとまった。施工主の千葉市は当初、膨大なコストがかかる「ドーム型」を諦めて「屋外型」での建設方針を示していたが、ロッテ球団とファンの要請を受けて再検討に入っていた。屋外型であれ...
記事全文を読む→この4月、新生活のスタートとともに、家計の見直しに動く人が増えている。今年は特に、食品や光熱費の値上げラッシュが家計を直撃。調味料や加工食品、さらには電気・ガス代まで上昇し、「何を削るか」が現実的なテーマとなっている。ここでクローズアップさ...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、日本勢史上初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」(三浦璃来、木原龍一)が今シーズン限りで現役を退くと、SNSで発表した。2人の連名で思いを綴り、〈困ったときにはいつもそばで手を差し伸べてくださ...
記事全文を読む→
