芸能

神田沙也加をまっすぐに育てた父・神田正輝の知られざる“イクメン”生活

20150127kanda

 女優の神田沙也加(28)が23日、自身初のスタイルブック「Dollygirl」(宝島社)を発売した。神田といえば、昨年大ヒットした映画「アナと雪の女王」でアナの吹き替えを演じ好評を博したほか、昨年末の「NHK紅白歌合戦」では、英語版でエルサを演じたミュージカル女優イディナ・メンゼルと共演し、主題歌「レット・イット・ゴー」を熱唱。あらためてその高い歌唱力を見せつけた。

 そんな神田だが、「Dollygirl」の中で「おもちゃのマイクを持ってステージごっこをよくやっていたみたい。歌うことが好きだったんでしょうか」と幼い頃の思い出を綴るも、母親である松田聖子が大物歌手だったことから、「同じ道を選んでも比較されてつらい思いをするだろう」と、歌手になることを反対されていたことを明かした。

 世間では、沙也加をここまで育ててきたのは聖子であるかのように見られているが、実は幼い沙也加を陰でしっかり支え続けてきたのは、父・神田正輝のほうだったという。

 芸能ジャーナリストがこう話す。

「85年に神田と結婚した聖子は、翌年に沙也加を出産。この頃、アメリカ進出を考えていた聖子は、頻繁に渡米するようになります。そんな中、89年2月にニューヨークで近藤真彦との密会写真が撮られた。しかし、そんな聖子を信じ、支えたのが神田でした」

 90年に全米デビューを果たした聖子だが、結果は失敗。その後、再トライするために渡米するも、今度はジェフ・ニコルスやアラン・リードとのスキャンダルが発覚。結局、神田と97年に離婚し、歯科医師と再婚したのちに離婚。その間、3度目の全米進出にも挑んだが失敗した。

「沙也加は聖子の両親と同居していましたが、聖子が渡米するたびに面倒を見ていたのは神田でした。40代の男盛りだったのに、仕事が終わるとまっすぐ沙也加のもとへ行き、彼女が寝るまでつきっきりでした。スキャンダルまみれの聖子を母に持ちながら、沙也加がまっすぐ育ったのは、父親の愛あってこそなんです」(前出・芸能ジャーナリスト)

 現在の沙也加の活躍に、神田も陰ながら喜んでいるに違いない。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    ゲームのアイテムが現実になった!? 疲労と戦うガチなビジネスマンの救世主「バイオエリクサーV3」とは?

    Sponsored

    「働き方改革」という言葉もだいぶ浸透してきた昨今だが、人手不足は一向に解消されないのが現状だ。若手をはじめ現役世代のビジネスパーソンの疲労は溜まる一方。事実、「日本の疲労状況」に関する全国10万人規模の調査では、2017年に37.4%だった…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    藤井聡太の年間獲得賞金「1憶8000万円」は安すぎる?チェス世界チャンピオンと比べると…

    日本将棋連盟が2月5日、2023年の年間獲得賞金・対局料上位10棋士を発表。藤井聡太八冠が1億8634万円を獲得し、2年連続で1位となった。2位は渡辺明九段の4562万円、3位は永瀬拓矢九段の3509万円だった。史上最年少で前人未到の八大タ…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
3Aで好投してもメジャー昇格が難しい…藤浪晋太郎に立ちはだかるマイナーリーグの「不文律」
2
高島礼子の声が…旅番組「列車内撮影NG問題」を解決するテレビ東京の「グレーゾーンな新手法」
3
「致死量」井上清華アナの猛烈労働を止めない「局次長」西山喜久恵に怒りの声
4
皐月賞で最も強い競馬をした3着馬が「ダービー回避」!NHKマイルでは迷わずアタマから狙え
5
完熟フレッシュ・池田レイラが日大芸術学部を1年で退学したのは…