8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→新横綱・大の里の付け人に逸材発見「弓取り力士は出世できない」説をひっくり返す【2025年6月BEST記事】
7月13日に初日を迎える大相撲名古屋場所の目玉は、新横綱・大の里だろう。もうひとりの横綱・豊昇龍とともに相撲界を盛り上げることになるが、本場所後に行われる「弓取り式」からも目が離せないのだ。大の里と関係が深いその「担当力士」は、意外な有望株だというが…。(2025年6月2日公開)
ジンクスを超越した存在になれるか!?
5月28日に昇進伝達式を終えた、第75代横綱・大の里。その付け人のひとりに、意外な有望株がいるのをご存じだろうか。四股名は花の海。五月場所を幕下十一枚目で4勝3敗と勝ち越している。スポーツ紙デスクが解説する。
「2022年の一月場所で高卒デビューした若手力士です。東洋大牛久高校時代に関東無差別級チャンピオンになったので、本名の『花房海』と聞けばピンとくる好角家は少なくないでしょう。得意のおっつけと押しで幕下まで危なげなく昇進するも、2年ほど幕下上位の壁に跳ね返されています。それでも、まだ年齢は22歳。来場所に大きく勝ち越せば、十両昇進が現実味を帯びてくるでしょう」
本場所中には結びの一番後に「弓取り式」という、力士が弓を振り回す儀式がある。昨年の九州巡業で、花の海も弓取りデビューを飾った。今場所の担当が横綱・豊昇龍と同部屋の幕下・天空海だったように、横綱と同じ部屋の幕下以下の力士が務める慣習がある。それだけに、横綱の付け人と合わせて任される公算が大きいのだ。
一方で、縁起の悪い役回りでもあるようで、
「一度、関取まで昇進して陥落した天空海のような例は別にして、『弓取り=出世できない力士』という見られ方をされがちです。確かに今場所を最後に引退した聡ノ富士(伊勢ケ浜部屋)や幕下と三段目を行ったり来たりの将豊竜(時津風部屋)など、関取に昇進できていない前例は少なくない。ただし、花の海の場合は師匠の二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)から『大観衆に慣れてほしい』という親心で任命されているといいます。来場所も幕下上位で通用するハートを鍛錬することになるかもしれません」(前出・スポーツ紙デスク)
90年代に小結まで昇進した巴富士など、弓取り出身者が関取に昇進した例はチラホラある。異例の出世街道を歩んでほしい。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→
