日本相撲協会の諮問機関である横綱審議委員会が7月27日に、両国国技館で定例会議を開いた。名古屋場所では2場所連続休場明けの大の里(二所ノ関)は9勝6敗、豊昇龍(立浪)に至っては7勝7敗1休と、東西両横綱が惨状を晒した。それでも大島理森委員長...
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7月12日に初日を迎える大相撲名古屋場所。関取昇進をかけた幕下上位陣は「激戦区」の様相だ。中でも、実力で頭一つ抜けているのがモンゴル出身の2人だろう。1人目は西幕下九枚目の和歌ノ富士だ。先場所こそ、4日目から休場したが、今場所から新十両に昇...
記事全文を読む→大相撲夏場所が開幕した、まさにその日。横綱・大の里と大関・安青錦を初日から欠いた土俵で、一人横綱として残った豊昇龍が初日の高安戦で右太腿裏を負傷し、車椅子で退場した。2日からの休場が決まったことで、番付の頂点に立つ3人が、早々と取組から消え...
記事全文を読む→霧島の3度目の優勝で終わった春場所だが、優勝が義務付けられている横綱のV逸は、これで3場所連続となった。その主な要因として指摘されているのが、格下力士への取りこぼしの多さである。豊昇龍は中日までに2個の金星を与え、横綱在位7場所でなんと、1...
記事全文を読む→先の大相撲春場所では関脇・霧島が3度目の優勝を果たして大関復帰を確実にした。対照的に、両横綱はサッパリだ。大の里は左肩のケガで途中休場。横綱として優勝未経験の豊昇龍は12日目に霧島との直接対決に敗れると、14日目には4敗目を喫して霧島に賜杯...
記事全文を読む→大相撲春場所は10日目を終え、関脇・霧島と前頭・豪ノ山が1敗を、豊昇龍が2敗を守った。序盤の中心だった関脇・高安は王鵬と対戦した。相撲ライターがこの一番に言及する。「立ち合いから圧力を加えてもろ差しとした王鵬に対し、高安は上手を引いて応戦し...
記事全文を読む→大相撲春場所は9日目を終え、優勝争いの先頭を走る関脇・霧島と前頭・琴勝峰が1敗を守った。横綱・豊昇龍は7勝目を挙げている。「霧島の稽古量は相撲界ナンバーワンです。9日目の勝ち越しは自己最速。この日の大栄翔戦は頭で当たり、左はずで押し込んだ。...
記事全文を読む→大相撲春場所4日目は大波乱の展開だった。初日から3連敗していた横綱・大の里が「左肩関節脱臼で3週間の安静加療を要する」として休場。出場した横綱、大関も全て敗れてしまったのである。大関・安青錦は美ノ海の寄り倒しに屈し、早くも2敗。横綱昇進に暗...
記事全文を読む→大相撲春場所3日目は大荒れだった。横綱・大の里が初顔合わせの藤ノ川に敗れ、初日から3連敗を喫したのだ。相撲ライターが振り返る。「場所前、二所ノ関親方から藤ノ川の師匠の甲山親方の元に、電話があったそうです。翌日、部屋に出向き、横綱と三番稽古を...
記事全文を読む→休場か、それとも皆勤負けしか…。大相撲春場所で、横綱・大の里が初日からまさかの3連敗。本人が「(内容も結果も)良くないです」と語る大失態の土俵が続いている。1年前には春夏連覇で横綱昇進を決めている、ゲンのいい場所のはずだった。横綱は強くて当...
記事全文を読む→大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→大相撲初場所は新大関・安青錦が熱海富士との決定戦に勝利し、2場所連続優勝を成し遂げた。これでいよいよ春場所、横綱昇進をかけて両横綱をはじめ、強豪力士とぶつかることになる。相撲ライターが言う。「大の里、豊昇龍、安青錦の力関係は三すくみ状態です...
記事全文を読む→大相撲初場所は10日目を終えたが、あれだけ安定感のあった横綱・大の里が、よもやの3連敗。他の横綱、大関は勝利を手にしたが、相撲界をリードしてきた第一人者はこれで6勝4敗に。いったいどうなっているのか。今場所の大の里は取り直しが多いが、この日...
記事全文を読む→大の里よ、お前もか。大相撲初場所10日目で横綱・大の里は西前頭四枚目の熱海富士に取り直しの末に押し出され、横綱となってから初の3連敗。これで6勝4敗となる大失態を晒してしまった。先場所は優勝争いを繰り広げながら、千秋楽を「左肩鎖関節脱臼」の...
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