大阪府内でだんじりの横転事故が相次いだ。泉佐野市と泉大津市で起きた10月10日の事故では男性2人が死亡し、16人が重軽傷を負った。その1週間前の10月3日には堺市で横転事故が起き、男性11人がケガをして病院に搬送されている。こうした事故で出...
記事全文を読む→ソフトバンク・前田悠伍「無傷の10連勝」でオフに伸びてくる悩ましい「魔の手」
これで開幕から無傷の10連勝である。ソフトバンクのプロ3年目・前田悠伍が8月9日の西武戦に先発登板し、7回4安打無失点の快投を見せた。
球団初のリーグ3連覇へのマジックが点灯する中、この日も序盤から制球力を駆使し、相手打線を抑えると「準備したものを出せた」と胸を張った。前回登板の楽天戦ではマウンドが合わず、6回5失点と精彩を欠いたが、味方の大量援護に支えられて白星をゲット。運も味方につけられる、21歳左腕である。
まだまだ発展途上、過去2年で通算9勝の成績を考えると、今年ようやく花開いたといえる。直球はそこまで速くないものの、変化球を4つほど持ち、コントロールがいいため痛打されない。
10勝目を挙げた試合で投げ合ったのが、ホークスが前田を獲得したドラフト会議で当初1位指名した武内夏暉だったのは、何かの縁かもしれない。
女衒のような宴に呼ばれることも
これだけブレイクして優勝に大きく貢献するとなれば当然、「魔の手」が伸びてくるのは時間の問題とされる。地元メディア関係者が懸念するのは、
「オフにはイベント、番組出演に引っ張り出されるのは間違いない。有力なタニマチが近づいて、女衒のような宴に呼ばれることもあるでしょう。そこでも自ら律すことができるか。指揮官はよく『プロは3年活躍して1人前』と言っていますが、一発屋的に消えていく選手にはならぬよう…」
裏を返せば21歳で現在のポジションに上り詰めたのは立派。大卒の武内に遅れること2年、今年の新人王最有力候補は今後、どこまで勝ち星を伸ばすことができるか。
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→9月の金融政策決定会合で利上げに反対した佐藤綾野審議委員がなんと、利上げ継続の立場を示す日銀の方針に同調発言し、大きな波紋が広がっている。投資ストラテジストが明かす。「7月に審議委員に就任した佐藤氏と、4月に就任の中央大学・浅田統一郎名誉教...
記事全文を読む→
