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記事全文を読む→唐田えりかがぶっちゃけた「あの不倫スキャンダル後の謹慎生活」事務所で自炊生活は「半年間、一歩も外出せず」
これまで主演を務めたNetflix配信ドラマ「極悪女王」のプロモーションでYouTubeコンテンツに出演したことはあったが、唐田えりかが他の芸能人のYouTubeチャンネルに出演するのは初めてのことだ。
というのも、ドラマ「102回目のプロポーズ」(フジテレビ系)で共演しているからなのだが、霜降り明星・せいやの「霜降り明星せいやのイニミニチャンネル」でぶっちゃけたのは、あの「不倫スキャンダル」後の生活だった。
更新された動画のタイトルは〈唐田えりかさんと激辛ラーメンに挑戦したら大事件〉。激辛ラーメンを食べながら、せいやとのトークで盛り上がった。
唐田は2020年1月、当時は妻子持ちだった東出昌大との不倫を報じられ、約1年半も活動を自粛。その間、所属事務所で事務作業など裏方の仕事をこなしていると報じられた。
動画の序盤でせいやは、直球質問をブチかます。
「助走とかなしで聞きますけど、仕事ない時、何していたんですか」
「事務所に住んでいましたね。その時期は事務所の人と向き合うっていう期間で。半年間、一歩も外に出なかったです」
なんともすさまじい謹慎生活だが、その間、髪の毛も切らずにかなり伸びたそうで、食事は自炊。
「事務所の方にお願いというか、社長に今週欲しいものをメモに書いて」
食材の買い出しを頼み、自ら調理していたというのだ。
情報番組やGP帯バラエティー番組にはまだ問題が…
この動画は5月7日正午の時点で29万回の再生を記録。ネットユーザーの関心の高さをうかがわせた。
「不倫相手の東出はその後、杏と離婚したものの、特に仕事を自粛することもなく、普通に生活していました。それに比べると、唐田はあまりにも不憫な自粛生活でした」(芸能記者)
ちなみにこの共演動画で「102回目のプロポーズ」の番宣らしいことは全く行われなかった。
芸能記者が続けて、唐田の現状を解説する。
「まだ地上波テレビの情報番組、ゴールデン・プライム帯(午後7~11時)のバラエティー番組などは、CMスポンサーが気になって、唐田の起用に踏み切れません。あの不倫報道のダメージは、いまだに仕事に影響しています」(テレビ局関係者)
現在は深夜ドラマ「君が死刑になる前に」(日本テレビ系)にも出演中。映画は「モブ子の恋」が6月、「チルド」が7月に公開を控える。仕事が軌道に乗り始め、ようやく自粛期間を語る余裕ができたようだ。
(高木光一)
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