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記事全文を読む→ボクシング元世界王者・竹原慎二が霜降り明星・粗品を口撃した「那須川天心の商品価値が下がった」問題
ボクシング元WBA世界ミドル級王者・竹原慎二氏が、お笑い芸人い苦言をぶつけたのは、YouTubeチャンネル「竹原テレビ」の4月5日の動画でのことだった。
コトの発端は2025年11月24日、那須川天心がWBC世界バンタム級2位の井上拓真とWBC世界同級王座決定戦に挑み、0-3で判定負けしたことにある。ボクシング8戦目にして、キックボクシング時代から積み上げてきた公式戦白星にストップがかかったのだ。
「竹原テレビ」に元世界2階級制覇王者の畑山隆則氏を迎えた竹原氏は、畑山氏と次のようなやりとりを展開した。
竹原「お笑いの粗品(霜降り明星)さんが『竹原と畑山が、天心の商品価値が落ちた~とか言ってたよ~』って言ってたよ」
畑山「そんなこと言った、俺? ああ、負ければね。負けたことによって商品価値が下がったことは否めない、みたいなこと言ったかもしれないね」
竹原「否めないっていうか、それはね、勝負師だからさ、負けたら商品価値が下がるのは当たり前なんだって。それを分かってないで、お笑いのやつとかがいるから…。お笑いだってそうじゃん。面白くなかったら商品価値が落ちるんだ。勝負師は負けたら商品価値が落ちるんだからさ。それをね、ちょっと一緒にされたら困るなって」
4月11日の再起戦は「どう考えても天心が不利」
那須川の友達を公言する粗品は、自身のYouTubeチャンネル「粗品 Official Channel」(2025年12月1日)で井上と那須川の試合を天心側の招待席で観戦していたことを明かすと、
「初めての負け。天心にとって財産になると思いますから、これからも天心、頑張ってな~!」
とエールを贈っている。
竹原氏が苦言を呈した「商品価値が落ちた」発言は、友人を鼓舞する粗品なりの言い方だったのか…。
那須川の再起戦は4月11日に迫っている。相手は元世界2階級制覇王者ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)。勝者がタイトルに挑むことができる、WBC世界バンタム級挑戦者決定戦となる。
ちなみに畑山氏は35歳のエストラーダの力が落ちていないことを指摘した上で、
「どう考えても天心不利だなと思っちゃいますよね。これはもう否めないと思うんですよ」
と、両者の決戦を分析している。那須川は自身の商品価値を再び爆上げすることはできるのか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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